「撮影とアップロードの手引き」を改訂しました
2011年9月23日
みなさま、こんにちは。MEMORO「記憶の銀行」です。
メモリーシーカーは“記憶を探す人”。
MEMOROの活動を通してあなたもメモリーシーカーになりませんか?
■「撮影とアップロードの手引き」を改訂しました
「MEMORO「記憶の銀行」ってどんな活動?」
「撮影の手順や注意すべきこと、当日準備するものは?」
「どんな内容のお話を聞けばいいの?」
「語り手の方にMEMOROをどう説明すべき?」
「動画のアップロードの仕方は?」など、
撮影から編集、アップロードまでの手順をまとめています。
これからメモリーシーカーを体験される方も、すでに体験された方もぜひご一読ください。
→ 「記憶をお預かりする前にご承諾いただきたいこと」改訂.pdf
(※「撮影とアップロードの手引き」P.5に掲載されているものと同様です)
→ 「聴き取りシート」.pdf
(※「撮影とアップロードの手引き」P.6に掲載されているものと同様です)
若者が知り得ない、年齢の高い方の昔の記憶はとても貴重です。
90 歳のお祖父さん戦争の記憶。100 歳のお祖母さんの生活の記憶。
今しか残せない記憶を是非投稿して下さい。
MEMORO「記憶の銀行」は、60歳以上の方々の記憶を残し未来に伝えていくために生まれた無料オンラインアーカイブです。次の世代に引き継ぎたい記憶を広く一般から収集・公開することによって世代間をつなぐこの活動は、2007年にイタリアで産声をあげ、今では世界11カ国に広がっています。http://www.memoro.org/jp-jp/progetto.php
MEMORO「記憶の銀行」 http://www.memoro.org/jp-jp/ info.jp@memoro.org
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としまMEMORO「記憶の銀行」 第2回ワークショップ開催のお知らせ
2011年8月23日
としまMEMORO「記憶の銀行」 第2回ワークショップ開催のお知らせ
メモリーシーカー(撮影ボランティア)になって
としまの貴重な文化と街の記憶を動画で残そう!
2月に開催した記念シンポジウム「地域文化の継承は動画アーカイブを駆使するMEMOROにお任せ~後世につなげ・としまの文化と記憶~」を皮きりに、としまの貴重な文化と街の記憶を残すべく豊島区内の有志が集まり活動を開始しました。5月15日に第1回目のワークショップを開催し、としまの記憶を語っていただく60才以上の方、その語りを動画として記録していただく撮影ボランティアの方に参加していただき、これから、「どのようにとしまの文化と街の記憶を記録していくのか」を説明するとともに、実際に撮影会も開き、撮影のポイントを解説いたしました。
7月18日に開催された「ふれあいシニアフェスティバル」では、としまMEMOROのブースを持たせていただき、撮影会も開きました。結果、20本以上の「としまの記憶」の映像が記録できました。
そこで、これらの上映を中心に第2回ワークショップを開催することとなりました。
「ふれあいシニアフェスティバル」で記録した映像を披露しながら、「記憶の語り手」、「メモリーシーカー」にチャレンジしていただいた方々に、それぞれの体験や気づきを語っていただきます。
これから、「記憶の銀行」の活動にチャレンジしようと考えている方は、是非、ご参加ください!!
<開催概要>
■日時:9月4日(日) 午後2時~4時(終了後、交流会あり)
■会場:池袋第三区民集会室(「池袋図書館」隣)
豊島区池袋3-29-10(JR池袋駅西口徒歩15分)
■定員:20名
■参加費:無料
■当日のプログラム: (1)ふれあいシニアフェスティバルで記録した「としまの記憶」の上映
(2)「記憶の語り手」「メモリーシーカー」体験報告
(3)今後の「としまMEMORO」の活動予定について
■参加条件
豊島区在住の方、学校・勤務先が豊島区の方、過去に豊島区在住で豊島区の記憶をお持ちの方
■参加方法
チラシ裏面の「参加申込書」に必要事項をご記入の上、FAXまたは郵送でお送りください。
→チラシPDFはこちら!
■お問い合わせ
としまMEMORO「記憶の銀行」プロジェクト実行委員会
会長 山田智稔 事務局長 金子洋子
WEB: http://www.memoro.org/jp-jp/
TEL: 050-3488-8531 FAX: 050-3488-8531 Mail: info.jp@memoro.org
※メールでお問い合わせの際、件名に【としまMEMORO】と入れていただきますようお願いします
E-Mailでお申し込みする場合には、「参加申込書」の項目を入力してください。
<としまMEMORO「記憶の銀行」プロジェクトについて>
豊島区の地域文化の継承のため、豊島区内に在住の60歳以上の方々に「としまの街の記憶」「若者に語り継ぎたい文化や伝統」等のお話しを伺い、その語りの様子を映像に記録し、MEMORO「記憶の銀行」の無料オンラインアーカイブに保管・共有し、永く後世に残し伝えようというプロジェクトです。としまNPO推進協議会、としまユネスコ協会、公益財団法人としま未来文化財団MEMORO「記憶の銀行」のコラボ企画です。
MEMORO「記憶の銀行」は、60歳以上の方々の記憶を残し未来に伝えていくために生まれた無料オンラインアーカイブです。次の世代に引き継ぎたい記憶を広く一般から収集・公開することによって世代間をつなぐこの活動は、2007年にイタリアで産声をあげ、今では世界11カ国に広がっています。http://www.memoro.org/jp-jp/progetto.php
MEMORO「記憶の銀行」 http://www.memoro.org/jp-jp/ info.jp@memoro.org
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