NEWSLETTER 2012年1月号

2012年1月15日

ニュースレター第26号 2012年1月15日発行


みなさま、こんにちは。MEMORO「記憶の銀行」です。

■MEMOROサイトの新機能:iPhone、iPadでMEMORO動画が楽しめます!


 このたび、MEMOROの動画が、iPhone4/4S、iPadで閲覧可能になりました!
お手元のiPhone、iPadからMEMOROサイトに今すぐアクセス!
より身近に、より手軽に動画を楽しめるようになったMEMOROであなたも“メモリーシーカー”にチャレンジしてみませんか?
ユーザー登録はこちらから!


■大正大学「MEMORO講義」受講生作品を公開!


 昨年7月の大正大学の「MEMORO講義」で31名のメモリーシーカーが誕生しました! 映像表現を学ぶ意欲溢れる学生さんたちによる、工夫を凝らした質の高いインタビュー映像、貴重なお話の数々が集まりましたので、みなさんにも是非ご高覧いただきたいと思っています。
大正大学の石原康臣先生、学生のみなさん、ありがとうございまし​た!!

 受講生の作品は、MEMOROサイト上の下記のテーマからすべてを見ることができます。
テーマ:「大正大学MEMORO講義受講生作品
メモリーシーカー:大正大学「MEMORO講義」受講生のみなさん


■今月のおすすめ動画


 今月のおすすめ動画は、半導体、光ファイバー等の先駆者である工学博士・西澤潤一様のインタビュー動画。ひとつの発見から生まれたという「光ファイバーの発明」に関するお話をご紹介します。みなさまどうぞお楽しみください!

語り手:西澤潤一様(1926(大正15)年9月12日生まれ)
「光ファイバーの発明」


■ITボランティア募集


 MEMORO「記憶の銀行」では私たちの活動に賛同してくださる「ITボランティア」を募集しています。ご興味のある方はこちらから。詳しくはメールにてお問い合わせください。
e-mail: info.jp@memoro.org



MEMORO「記憶の銀行」は、60歳以上の方々の記憶を残し未来に伝えていくために生まれた無料オンラインアーカイブです。次の世代に引き継ぎたい記憶を広く一般から収集・公開することによって世代間をつなぐこの活動は、2007年にイタリアで産声をあげ、今では世界14カ国に広がっています(2012年1月15日現在)。http://www.memoro.org/jp-jp/progetto.php

MEMORO「記憶の銀行」 http://www.memoro.org/jp-jp/ info.jp@memoro.org

日本における運営組織、特定非営利活動法人MEMORO「記憶の銀行」について


MEMORO HOME


ニュースレター第25号 2012年1月1日発行


新年明けましておめでとうございます。

2011年はNPO法人MEMORO「記憶の銀行」として、大学での講義やワークショップ、地域プロジェクト、スポンサープロジェクトを実施し、秋にはサイトリニューアルを果たして本格的にMEMOROが始動した年となりました。

2012年も日本MEMOROはひとつでも多くの大切な記憶を次の世代に引き継ぐため、活動を継続して参ります。みなさまにより楽しんで投稿・閲覧をしていただける無料動画サイトとして、2012年も、新生MEMOROサイトからたくさんのメモリーシーカーが誕生することを願っています!みなさまからの動画投稿、そしてあたたかいご支援をお待ちしております。



今年はオリンピック・イヤー。MEMORO講義でメモリーシーカーを体験した大正大学の学生さんによる投稿動画、関口たつきさん(85歳)の「オリンピックが与えた希望」をお届けします。
http://www.memoro.org/jp-jp/オリンピックが与えた希望_7954.html

このお正月、みなさまも是非メモリーシーカーに挑戦してみてください!

2012年もMEMORO「記憶の銀行」をどうぞよろしくお願い申し上げます。
みなさまのご健康とご多幸を心よりお祈り申し上げます。



MEMORO「記憶の銀行」は、60歳以上の方々の記憶を残し未来に伝えていくために生まれた無料オンラインアーカイブです。次の世代に引き継ぎたい記憶を広く一般から収集・公開することによって世代間をつなぐこの活動は、2007年にイタリアで産声をあげ、今では世界11カ国に広がっています。http://www.memoro.org/jp-jp/progetto.php

MEMORO「記憶の銀行」 http://www.memoro.org/jp-jp/ info.jp@memoro.org


スポンサー募集

MEMORO HOME


NEWSLETTER 2011年12月号

2011年12月15日

ニュースレター第24号 2011年12月15日発行


みなさま、こんにちは。MEMORO「記憶の銀行」です。

■リニューアルMEMOROサイトの新機能紹介:その1「テーマ機能」
〜好きなテーマを設定して、動画・写真をアップロード。
メモリーシーカーへの第一歩!〜


 興味のある思い出、職業、趣味、地域——あなたの共有したいトピックで「記憶のテーマ」を立ててみませんか?
 テーマを作れば、自分で投稿した記憶だけでなく、
他の人が投稿した記憶や写真も
表示・共有できるほか、記憶の語り手を検索もすることもできます。つまり、オリジナルの「記憶のコレクション」が可能に!
 テーマの作成は、ユーザーであればどなたでも。テーマを立てるだけでメモリーシーカーになれます! 記憶を充実させるための新たな方法として、MEMOROのテーマ機能をお役立てください! 興味のある方はこちらから!
テーマとは?

◎MEMORO公式ウェブサイト http://www.memoro.org/jp-jp/


■今月のおすすめ動画


 今月のおすすめ動画は、五味秀雄様の故郷の思い出。シリーズ『風渡る裾野の村』から、氷の華咲く冬の原野で楽しんだスケート、子供の頃の心躍る正月準備など、“冬”にまつわる思い出をご紹介します。どうぞお楽しみください!
語り手:五味秀雄様(1944(昭和19)年4月10日生まれ)
「楽しく厳しい冬の暮らし」
「心躍るお正月準備」


■「冬の思い出、聞かせてください!」“冬”がテーマの動画を大募集!

 いよいよ今年も押し迫ってきました。一年で一番慌ただしいこの時期ですが、間もなくやってくるお正月休みには、ご家族や親しい方々の“冬の思い出話”に耳を傾けてみませんか? 
 MEMOROでは、季節の思い出動画を集めています。今回募集するのは“冬”の思い出。冬の遊びや年末年始の行事、節電の今年の冬は、昔ながらの防寒の知恵を見直すきっかけにもなりそうです。カメラの前で我が家のおせち料理を伝授!なんて試みもいかがでしょうか?
 家族で過ごすお正月は、メモリーシーカー体験の絶好のチャンス! 日本各地、みなさんからのたくさんの動画投稿をお待ちしています!

日本MEMOROでは、より多くのみなさんに新生MEMOROサイトを使って楽しんでいただけることを願っています。たくさんのメモリーシーカーが誕生&活躍することを期待しています!
◎ユーザー登録はこちらから!⇒http://www.memoro.org/jp-jp/nuovo_profilo.php



MEMORO「記憶の銀行」は、60歳以上の方々の記憶を残し未来に伝えていくために生まれた無料オンラインアーカイブです。次の世代に引き継ぎたい記憶を広く一般から収集・公開することによって世代間をつなぐこの活動は、2007年にイタリアで産声をあげ、今では世界11カ国に広がっています。http://www.memoro.org/jp-jp/progetto.php

MEMORO「記憶の銀行」 http://www.memoro.org/jp-jp/ info.jp@memoro.org


スポンサー募集

MEMORO HOME


ニュースレター第23号 2011年11月10日発行


みなさま、こんにちは。MEMORO「記憶の銀行」です。

■MEMORO公式ウェブサイト、リニューアル! さらに楽しく使いやすく!
 動画に加え、音声、写真の投稿も可能に。ウェブカメラによる動画投稿機能も!


 日本MEMOROのウェブサイトが大きく生まれ変わりました! 今回リニューアルされたMEMOROサイトは、先行していたイタリアのデザインに合わせ、さらに使いやすく、みなさんに楽しんでいただける仕組みが満載! 
一番大きく変わったことは、メモリーシーカーが楽しみながら“記憶の収集”をできる仕様になったこと。閲覧者にとっても、語り手別・メモリーシーカー別・テーマ別・地域別のページなど、より多くの視点から記憶を探し、新しい記憶に出逢うチャンスに満ち溢れています!
主なリニューアル内容として以下の項目が挙げられます。

・「音声」による昔の記憶(語り)も投稿できます!
・投稿した記憶(動画・音声)に関係した「写真」も投稿できるようになりました!
・メモリーシーカーが独自の視点でテーマを作成、サイトで公開されているすべての記憶の中から、関連する記憶を集め、共有・公開できるようなりました!
・メモリーシーカーのプロフィール入力やニュース発信が可能になりました!
・ウェブカメラに向かって記憶を語り、そのまま投稿する新機能が追加されました⇒60歳以上の方ご自身がメモリーシーカーになっていつでも記憶を投稿できます!
・FacebookのIDでログインできるようになりました!

これを機に、たくさんのメモリーシーカーが誕生&活躍することを期待しています!
新生MEMOROサイトを是非体感してください!!

◎MEMORO公式ウェブサイト http://www.memoro.org/jp-jp/
ユーザー登録はこちらから!⇒ http://www.memoro.org/jp-jp/nuovo_profilo.php
 



MEMORO「記憶の銀行」は、60歳以上の方々の記憶を残し未来に伝えていくために生まれた無料オンラインアーカイブです。次の世代に引き継ぎたい記憶を広く一般から収集・公開することによって世代間をつなぐこの活動は、2007年にイタリアで産声をあげ、今では世界11カ国に広がっています。http://www.memoro.org/jp-jp/progetto.php

MEMORO「記憶の銀行」 http://www.memoro.org/jp-jp/ info.jp@memoro.org


スポンサー募集

MEMORO HOME


ニュースレター第22号 2011年10月30日発行


みなさま、こんにちは。MEMORO「記憶の銀行」です。

■日本MEMORO発足2周年!


 2011年10月30日、日本MEMOROは2周年を迎えました。イタリアから日本への1本の電話から始まったMEMORO。最初はひとりの小さな、でも熱い想いが次々に人から人へ伝わって、周囲の人々やメディアを巻き込みながら、法人化を目指していた1年前。
 その1周年も瞬く間に過ぎ、2周年を迎える現在では、内閣府認証特定非営利活動法人MEMORO「記憶の銀行」として、ワークショップやセミナー、地域プロジェクトなどを立ち上げて、さらに活動の輪を広げています。
 この2周年を記念して、スタッフのひとりである映像ディレクターの長島光男さんが2周年ムービーを制作してくれました。この2年間の私たちの歩みは、誕生から2周年までの“MEMOROの記憶”でもあり、MEMORO を応援してくださっているみなさまの2年間の歩みでもあります。
 みなさまへの感謝とともに、ひとつでも多くの大切な記憶を次の世代に引き継ぐために、これからも、より多くの方からの動画投稿、そしてあたたかいご支援をお待ちしております。引き続き、MEMORO「記憶の銀行」をよろしくお願いいたします。

◎MEMORO「記憶の銀行」2周年ムービー



MEMORO「記憶の銀行」は、60歳以上の方々の記憶を残し未来に伝えていくために生まれた無料オンラインアーカイブです。次の世代に引き継ぎたい記憶を広く一般から収集・公開することによって世代間をつなぐこの活動は、2007年にイタリアで産声をあげ、今では世界11カ国に広がっています。http://www.memoro.org/jp-jp/progetto.php

MEMORO「記憶の銀行」 http://www.memoro.org/jp-jp/ info.jp@memoro.org


スポンサー募集

MEMORO HOME


NEWSLETTER 2011年10月号

2011年10月15日

ニュースレター第21号 2011年10月15日発行


みなさま、こんにちは。MEMORO「記憶の銀行」です。

MEMORO動画撮影マニュアルビデオができました!


 動画を撮影した事がない、どのようにお話を伺えば良いか分からないなど、撮影経験のない方に向け、どなたでも分かりやすい「MEMORO動画撮影マニュアル」を作成しました。

 このビデオを観ればあなたもすぐに“メモリーシーカー”になれます!


MEMOROショートムービー公開のお知らせ


 MEMOROのプロモーションビデオをMEMOROサイトで公開しました。MEMOROの活動理念を映像と音楽、そして言葉で綴った素敵なショートムービーを、たくさんの方に観ていただきたいと思っています。スタッフのお子さんの可愛い双子ちゃんたちも出演中!是非、ご高覧ください!


■今月のおすすめ動画


 秋も深まってきました。いろいろな楽しみのある秋ですが、今回は芸術に関するお話。『としまMEMORO「記憶の銀行」プロジェクト』で撮影された、豊島区要町のアトリエ村の思い出です。
語り手:山田和夫様(1948(昭和23)年7月9日生まれ)
「アトリエ村Part1」
「アトリエ村Part2」



MEMORO「記憶の銀行」は、60歳以上の方々の記憶を残し未来に伝えていくために生まれた無料オンラインアーカイブです。次の世代に引き継ぎたい記憶を広く一般から収集・公開することによって世代間をつなぐこの活動は、2007年にイタリアで産声をあげ、今では世界11カ国に広がっています。http://www.memoro.org/jp-jp/progetto.php

MEMORO「記憶の銀行」 http://www.memoro.org/jp-jp/ info.jp@memoro.org


スポンサー募集

MEMORO HOME



みなさま、こんにちは。MEMORO「記憶の銀行」です。
メモリーシーカーは“記憶を探す人”。
MEMOROの活動を通してあなたもメモリーシーカーになりませんか?

■「撮影とアップロードの手引き」を改訂しました

→ 「撮影とアップロードの手引き」.pdf

「MEMORO「記憶の銀行」ってどんな活動?」
「撮影の手順や注意すべきこと、当日準備するものは?」
「どんな内容のお話を聞けばいいの?」
「語り手の方にMEMOROをどう説明すべき?」
「動画のアップロードの仕方は?」など、
撮影から編集、アップロードまでの手順をまとめています。
これからメモリーシーカーを体験される方も、すでに体験された方もぜひご一読ください。

→ 「記憶をお預かりする前にご承諾いただきたいこと」改訂.pdf
(※「撮影とアップロードの手引き」P.5に掲載されているものと同様です)

→ 「聴き取りシート」.pdf
(※「撮影とアップロードの手引き」P.6に掲載されているものと同様です)

若者が知り得ない、年齢の高い方の昔の記憶はとても貴重です。
90 歳のお祖父さん戦争の記憶。100 歳のお祖母さんの生活の記憶。
今しか残せない記憶を是非投稿して下さい。



MEMORO「記憶の銀行」は、60歳以上の方々の記憶を残し未来に伝えていくために生まれた無料オンラインアーカイブです。次の世代に引き継ぎたい記憶を広く一般から収集・公開することによって世代間をつなぐこの活動は、2007年にイタリアで産声をあげ、今では世界11カ国に広がっています。http://www.memoro.org/jp-jp/progetto.php

MEMORO「記憶の銀行」 http://www.memoro.org/jp-jp/ info.jp@memoro.org


スポンサー募集

MEMORO HOME


NEWSLETTER 2011年9月号

2011年9月17日

ニュースレター第20号 2011年9月17日発行


みなさま、こんにちは。MEMORO「記憶の銀行」です。

最初に、日本MEMOROサイトの改善についてお知らせします。このたび日本サーバが本格的に稼働し、動画再生を滞りなく、よりスムーズにご覧いただけるようになりました。  
これまでご不便をおかけしていたみなさまにお詫びするとともに、このたびの動画再生環境の向上についてご報告する次第です。パワーアップしたMEMOROサイトで、どうぞ快適に動画をお楽しみください!


■『としまMEMORO「記憶の銀行」プロジェクト』第2回ワークショップ開催報告!

 9月4日(日)、第2回「としまMEMORO「記憶の銀行」ワークショップ」を開催しました。当日は、初めての方も含め19名が参加。7月18日に行われた「ふれあいシニアフェスティバル」で撮影された“としまの記憶”の映像を上映しながら、語り手やメモリーシーカー(撮影ボランティア)の方々に、それぞれの体験談や感想などを語っていただきました。  

 会場では、映像が上映されるたびに「懐かしい!」「知らなかった」等の感想や笑い声があがり、終始賑やかに進行。語り手の方からは語りについての補足や新たな記憶も語られ、その記憶について別の方から質問や記憶が引き出されて補完・共有されるなど、地域連携プロジェクトの可能性や面白さ、地域愛が強く感じられたワークショップとなりました。  
 会長の山田智稔様からは、『としまMEMORO』が“としまの記憶”をどう残していくか、といった方向性や指針についての提起がなされたほか、3カ年にわたる具体的な活動計画が示され、記憶による“としまの百科事典(データベース)”構築、というビジョンも披露されました。

『としまMEMORO「記憶の銀行」プロジェクト』では、今後も定期的にワークショップや研究会を行う予定です。随時参加を受け付けておりますので、ご興味をお持ちの方は下記までお問い合わせください。

参加方法:【としまMEMORO】の件名で以下の項目を記載の上、メールまたはFAXでお申し込みください。
記載事項:お名前、連絡先電話番号、E-mailアドレス、年齢、語り手希望者は語りたい記憶、メモリーシーカー(撮影ボランティア)希望者は動画撮影経験の有無について記載。
連絡先:【としまMEMORO】E-mail:info.jp@memoro.org FAX:050-3488-8531

【としまMEMORO「記憶の銀行」プロジェクトとは】 『としまMEMORO「記憶の銀行」プロジェクト』は、“としまの文化と街の記憶を動画で残すこと”を目的にMEMORO を活用していただく共同企画です。これまでの活動記録は下記からご覧いただけます。
◎記念シンポジウム 「地域文化の継承は動画アーカイブを駆使するMEMOROにお任せ~後世につなげ・としまの文化と記憶~」
◎ワークショップ 『としまMEMORO「記憶の銀行」プロジェクト』第1回ワークショップ
◎関連イベント 特定非営利活動法人としまNPO推進協議会&ふれあいシニアフェスティバル実行委員会主催「ふれあいシニアフェスティバル」


■淑徳大学MEMORO公開講座開設のお知らせ

 MEMORO「記憶の銀行」代表の冨田直子が、淑徳大学池袋サテライト・キャンパスにて公開講座を行います。   当講座では、MEMORO「記憶の銀行」の活動についてのご紹介、日本での活動発足の経緯やそこにかける代表者の想い、そして、「記憶の銀行」の活動に参加することの醍醐味を2回にわたってお話いたします。MEMOROを詳しく知るチャンスです。みなさま、ふるってご参加ください。
【淑徳大学MEMORO公開講座】
MEMORO「記憶の銀行」を知っていますか?「聴くということ」「語るということ」
講座番号: T-004-1
会場:淑徳大学池袋サテライト・キャンパス(東京都豊島区南池袋1-26-9 MYT第2ビル7F、JR池袋駅東口から徒歩2分)
日程:2011年10月4日(火)、10月18日(火)15:00〜16:30(全2回)
定員:50 名
受講料: 2,000円
◎受講申し込みはこちらから http://ext.shukutoku.ac.jp/course/detail/640/


■今月のおすすめ動画


 秋祭りの季節になりました。今回のおすすめ動画は、『としまMEMORO「記憶の銀行」プロジェクト』で撮影された、昭和22年頃の豊島区長崎神社のお祭りの思い出です。 語り手:足立菊保様(1935年4月11日生まれ)
「豊島区長崎神社のお祭り Part1」
「豊島区長崎神社のお祭り Part2」


■Facebookページ開設!「メモリーシーカーになろう!」


 メモリーシーカーは“記憶を探す人”。
MEMOROの活動を通してあなたもメモリーシーカーになれます。

Memoro Japan-「記憶の銀行」 
http://www.facebook.com/Memoro.Japan

【メモリーシーカーを体験して】高田雅子さん
 私は小さな頃から昔の話を読んだり聴いたりするのが好きな子どもだったように思います。昔の話、過去の記憶を知ることで、世界がそれまでと変わって見えるようになる、そんな気がしていました。そして、これまで人に恵まれ、仕事も年齢も性格もまったく異なるたくさんの方の人生に触れるにつれ、そのひとりひとりのお話=記憶を残したいと思うようになりました。  
 メモリーシーカーを体験してみて改めて思うのは、当たり前ですが、人それぞれ、いろんな人生があり、物語があるということ。お話を聴きながら、こちらが励まされたり元気をもらったり、その方が語らなければ埋もれてしまっただろう記憶を発見したりと、貴重な体験をさせていただいています。
 MEMOROに集められたたくさんの記憶が、50年後100年後、誰かの心の支えになったり、希望を与えたりしたらいいなと、今からとてもワクワクしています。

〇高田雅子さんが撮影した動画はこちら

 半世紀近く前の日本に、こんな豪華なオペラ団が来日していたとは驚きです。その舞台を生で観た、当時の岩田さんの感激が今も色あせず心に焼き付いていることを感じました。
 語り手:岩田ひろ志様(1939年3月30日生まれ)
カルメン談義前編〜国立パリ・オペラ座歌劇団来日公演1961年(昭和36年)〜
カルメン談義後編〜国立パリ・オペラ座歌劇団来日公演1961年(昭和36年)〜


■Facebookページ「海外動画紹介」


 日本メモロの翻訳チームでは、海外動画を日本でも紹介したいと考え、Faceboo​kページのウォールに「海外動画紹介」として、動画​のリンクとともに各動画のタイトルと説明文を翻訳し、海外ではどのようなことが語られているのかを紹介する取り組みを進めています。

 どうぞ世界のMEMOROをお楽しみください!



MEMORO「記憶の銀行」は、60歳以上の方々の記憶を残し未来に伝えていくために生まれた無料オンラインアーカイブです。次の世代に引き継ぎたい記憶を広く一般から収集・公開することによって世代間をつなぐこの活動は、2007年にイタリアで産声をあげ、今では世界11カ国に広がっています。http://www.memoro.org/jp-jp/progetto.php

MEMORO「記憶の銀行」 http://www.memoro.org/jp-jp/ info.jp@memoro.org


スポンサー募集

MEMORO HOME



としまMEMORO「記憶の銀行」 第2回ワークショップ開催のお知らせ

メモリーシーカー(撮影ボランティア)になって
としまの貴重な文化と街の記憶を動画で残そう!

 2月に開催した記念シンポジウム「地域文化の継承は動画アーカイブを駆使するMEMOROにお任せ~後世につなげ・としまの文化と記憶~」を皮きりに、としまの貴重な文化と街の記憶を残すべく豊島区内の有志が集まり活動を開始しました。5月15日に第1回目のワークショップを開催し、としまの記憶を語っていただく60才以上の方、その語りを動画として記録していただく撮影ボランティアの方に参加していただき、これから、「どのようにとしまの文化と街の記憶を記録していくのか」を説明するとともに、実際に撮影会も開き、撮影のポイントを解説いたしました。
 
 7月18日に開催された「ふれあいシニアフェスティバル」では、としまMEMOROのブースを持たせていただき、撮影会も開きました。結果、20本以上の「としまの記憶」の映像が記録できました。

 そこで、これらの上映を中心に第2回ワークショップを開催することとなりました。
「ふれあいシニアフェスティバル」で記録した映像を披露しながら、「記憶の語り手」、「メモリーシーカー」にチャレンジしていただいた方々に、それぞれの体験や気づきを語っていただきます。

これから、「記憶の銀行」の活動にチャレンジしようと考えている方は、是非、ご参加ください!!

<開催概要>
■日時:9月4日(日) 午後2時~4時(終了後、交流会あり)
■会場:池袋第三区民集会室(「池袋図書館」隣)
     豊島区池袋3-29-10(JR池袋駅西口徒歩15分)
■定員:20名
■参加費:無料
■当日のプログラム: (1)ふれあいシニアフェスティバルで記録した「としまの記憶」の上映
(2)「記憶の語り手」「メモリーシーカー」体験報告
(3)今後の「としまMEMORO」の活動予定について
■参加条件
豊島区在住の方、学校・勤務先が豊島区の方、過去に豊島区在住で豊島区の記憶をお持ちの方
■参加方法
チラシ裏面の「参加申込書」に必要事項をご記入の上、FAXまたは郵送でお送りください。
→チラシPDFはこちら!
■お問い合わせ
としまMEMORO「記憶の銀行」プロジェクト実行委員会
会長 山田智稔 事務局長 金子洋子
WEB: http://www.memoro.org/jp-jp/
TEL: 050-3488-8531 FAX: 050-3488-8531 Mail: info.jp@memoro.org
※メールでお問い合わせの際、件名に【としまMEMORO】と入れていただきますようお願いします
E-Mailでお申し込みする場合には、「参加申込書」の項目を入力してください。


<としまMEMORO「記憶の銀行」プロジェクトについて>
豊島区の地域文化の継承のため、豊島区内に在住の60歳以上の方々に「としまの街の記憶」「若者に語り継ぎたい文化や伝統」等のお話しを伺い、その語りの様子を映像に記録し、MEMORO「記憶の銀行」の無料オンラインアーカイブに保管・共有し、永く後世に残し伝えようというプロジェクトです。としまNPO推進協議会、としまユネスコ協会、公益財団法人としま未来文化財団MEMORO「記憶の銀行」のコラボ企画です。



MEMORO「記憶の銀行」は、60歳以上の方々の記憶を残し未来に伝えていくために生まれた無料オンラインアーカイブです。次の世代に引き継ぎたい記憶を広く一般から収集・公開することによって世代間をつなぐこの活動は、2007年にイタリアで産声をあげ、今では世界11カ国に広がっています。http://www.memoro.org/jp-jp/progetto.php

MEMORO「記憶の銀行」 http://www.memoro.org/jp-jp/ info.jp@memoro.org


MEMORO HOME


NEWSLETTER 2011年8月号

2011年8月15日

ニュースレター第19号 2011年8月15日発行


みなさま、こんにちは。MEMORO「記憶の銀行」です。
残暑お見舞い申し上げます。

■「ふれあいシニアフェスティバル」〜『としまMEMORO「記憶の銀行」プロジェクト』〜

 7月18日(月・祝)、特定非営利活動法人としまNPO推進協議会& ふれあいシニアフェスティバル実行委員会主催の「ふれあいシニアフェスティバル」に参加しました。このイベントは、『としまMEMORO「記憶の銀行」プロジェクト』の一環として参加したものですが、地域連携プロジェクトならではの面白い展開となりました。
 会場では、「地域のかつての記憶」を巡り、若者が投げかけた素朴な質問に対して、笑顔で応える人生の先輩や、最初は躊躇していた人が他の方の語りを聴いて「地域のかつての記憶」を思い出し、語り始めるという展開もありました。“メモリーシーカー”と“記憶の語り手”との1対1のインタビューだけでなく、少人数のグループでの良さも感じられ、MEMOROの可能性の広がりが見えたイベントでした。
 来月9月4日(日)には、『としまMEMORO「記憶の銀行」プロジェクト』の第2回ワークショップも予定しています。

日時:9月4日(日)14:00~16:00 ※参加費無料
会場:池袋第三区民集会室(「池袋図書館」隣、JR池袋駅西口徒歩15分)
住所:豊島区池袋3-29-10
内容:上記の「ふれあいシニアフェスティバル」で撮影された映像の上映や、記憶の語り手、メモリーシーカーの体験談を披露する予定です。これからメモリーシーカーにチャレンジしようと考えている方も、是非ご参加を!
『としまMEMORO「記憶の銀行」プロジェクト』第1回ワークショップ
参加方法:【としまMEMORO】の件名で以下を記載の上、2011年9月2日(金)までに、メールまたはFAXでお申し込みください。
記載事項:お名前、連絡先電話番号、E-mailアドレス、年齢、語り手希望者は語りたい記憶、メモリーシーカー(撮影ボランティア)希望者は動画撮影経験の有無について記載。
連絡先:【としまMEMORO】 E-mail: info.jp@memoro.org FAX:050-3488-8531


■大正大学MEMORO講義開催報告

 7月21日(木)、大正大学の映像表現の授業にて、MEMORO「​記憶の銀行」のお話をさせていただきました。受講者は総勢55名の大学​1年生。秋学期に向けてインタビュー映像を作るという課題が出され​ています。さてさて何人のメモリーシーカーが誕生するでしょうか? とても楽し​みです!
 大正大学の石原康臣先生、学生のみなさん、ありがとうございまし​た。この体験を通じてメモリーシーカーがさらに増えることを願っています!


■今月のおすすめ動画

 今回、メモロスタッフが友人たちの協力を得て、スペインの動画を1本字幕化してくれました!スペインのホセファメンデスさんが語る“昔の小さなマドリード”のお話を字幕でお楽しみください!
「子供の頃のマドリード」
(ホセファメンデス1929年3月5日生まれ)

 マドリードは今と違って小さな町だった。学校に行っていたが、13歳から縫製の仕事をするようになった。子供の頃は縄跳び、ゴム跳び、かくれんぼなどで遊んだ。お店は変わってしまい、映画館は撤去されたが、街並みは昔のまま。


■Facebookページ開設!「メモリーシーカーになろう!」


 メモリーシーカーは“記憶を探す人”。
MEMOROの活動を通してあなたもメモリーシーカーになれます。

Memoro Japan-「記憶の銀行」 
http://www.facebook.com/Memoro.Japan

【メモリーシーカーを体験して】松本浩子さん

 同居している義理の母は戦争中に青春を送り、ふだんから機会があるたびに戦争の話をよくしてくれます。MEMOROの ことを知った時、私はすぐに「義母の話を残したい」と思いました。「平和な世界を実現するためには戦時中の体験談を次の世代に伝えていかなくては」という 想いがあったからです。今にして思えば、私のこの想いの原点は、子どもの時に同居していた祖父母から受け継いでいた戦争の記憶だったと思います。ふだんは 明るい祖母が言う「戦争は絶対にだめ」という言葉には重みがありました。
  実は義母は、初めのうちはビデオ撮影をとても嫌がっていました。戦争体験の話をする意義はとても強く感じているものの、ビデオ撮影に抵抗感があったからで す。でも「子どもたちの平和な未来のために戦争の記憶を残していきたい」と何度も説得した結果、最後には撮影に同意してくれました。
 撮り終わって私が満足したことは言うまでもありませんが、義母が「話せてすっきりした。年寄りはもう時間がないんだから、話した方がいいんだよね」と言うのを耳にして、義母も喜んでくれたことがわかりました。少し無理を言ってでもやって、本当によかったと思いました。

〇松本浩子さんが撮影した動画はこちら
子どもの頃の戦争の思い出(1)」(松本文子様1932年11月21日生まれ)
9歳の時、戦争が始まりました。その日以降、毎日の生活が戦争一色になっていきました。ビデオに出てくる絵は、松本文子が当時を思い出しながら描いたものです。(撮影2010年3月9日)


■Facebookページ「海外動画紹介」

日本メモロの翻訳チームでは、海外動画を日本でも紹介したいと考え、Faceboo​kページのウォールに「海外動画紹介」として、動画​のリンクとともに各動画のタイトルと説明文を翻訳し、海外ではどのようなことが語られているのかを紹介する取り組みを進めています。どうぞ世界のMEMOROをお楽しみください!



MEMORO「記憶の銀行」は、60歳以上の方々の記憶を残し未来に伝えていくために生まれた無料オンラインアーカイブです。次の世代に引き継ぎたい記憶を広く一般から収集・公開することによって世代間をつなぐこの活動は、2007年にイタリアで産声をあげ、今では世界11カ国に広がっています。http://www.memoro.org/jp-jp/progetto.php

MEMORO「記憶の銀行」 http://www.memoro.org/jp-jp/ info.jp@memoro.org


スポンサー募集

MEMORO HOME


フォロー

Get every new post delivered to your Inbox.