NEWSLETTER 2019年6月号

2019年6月17日

ニュースレター第116号 2019年6月15日発行


みなさま、こんにちは。MEMORO「記憶の銀行」です。

【お知らせ】

みなさま、こんにちは。MEMORO「記憶の銀行」です。

【活動報告】
先月のニュースレターでお知らせした、中央区立シニアセンターでのイベント「ファミリーヒストリー〜私と家族・町の歴史を映像や冊子で残す」が開催されました。会場には月島や佃で暮らす地元の方々20人あまりにお集まりいただきました。

中央区で記憶を映像で記録している、「月島百景」代表の宮本季依さん、小冊子で記録を残している「聞き書きの会」の小坂和子さんとともに、MEMOROの活動を紹介させていただき、それぞれが記憶を遺すことの意義を伝えました。会場のみなさんも大いに興味を持たれたようです。
このイベントは今月中にもう一回、下記の日時で開催されます。今回お越しいただけなかった方もぜひ足をお運びください。

【開催概要】
<第三回>
日時:6月26日(水)10時〜11時半
会場:「いきいき桜川(桜川敬老館)」(東京都中央区入船1丁目1−13 電話03-3553-0030)

※いずれも問い合わせは、MEMORO「記憶の銀行
電話03-3473-6897


■今月のおすすめ動画

今回は、6月16日の「父の日」(第3日曜日)にちなみ、小学校の校長先生だったお父様の思い出を語ってくださった倉持葉子さんの動画をご紹介します。女子教育の必要性を感じたお父様は、困難を乗り越え、女学校を設立されたそうです。

「父の思い出」語り手:倉持 葉子様 1924(大正13)年生まれ

 


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MEMORO「記憶の銀行」は、60歳以上の方々の記憶を残し未来に伝えていくために生まれた無料オンラインアーカイブです。次の世代に引き継ぎたい記憶を広く一般から収集・公開することによって世代間をつなぐこの活動は、2007年にイタリアで産声をあげ、今では世界17カ国に広がっています(2015年8月15日現在)。http://www.memoro.org/jp-jp/progetto.php

MEMORO「記憶の銀行」 http://www.memoro.org/jp-jp/ info.jp@memoro.org

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NEWSLETTER 2019年5月号

2019年5月16日

ニュースレター第115号 2019年5月15日発行


みなさま、こんにちは。MEMORO「記憶の銀行」です。

【お知らせ】

平成から令和へと新天皇即位と改元にともなう大型連休も終わり、本格的に令和時代が幕開けしました。この10連休、みなさまはどのように過ごされたでしょうか?

さて、MEMORO「記憶の銀行」では、理事の佐久間保人が編集長を務めている中央区のコミュニティ新聞「佃月島新聞」(http://tsukutsuki.com/)とのコラボレーションで、来たる6月、二日間のワークショップを開催します。

当日は、中央区で記憶を映像で記録している、「月島百景」代表の宮本季依さん、小冊子で記録を残している「聞き書きの会」の小坂和子さんとともに、家族や町の歴史の記憶を残す意義について紹介します。お時間のある方は足をお運びください。

【開催概要】
◼️「ファミリーヒストリー」私と家族・町の歴史を映像や冊子で残す!
<第一回>
日時:6月12日(水)10時〜11時半
会場:「中央区立シニアセンター」(東京都中央区佃1丁目11−1 電話03-3531-7813)
<第二回>
日時:6月26日(水)10時〜11時半
会場:「いきいき桜川(桜川敬老館)」(東京都中央区入船1丁目1−13 電話03-3553-0030)

※いずれも問い合わせは、MEMORO「記憶の銀行」電話03-3473-6897


■今月のおすすめ動画

今年の「母の日」(第2日曜日)は5月12日でした。「父の日」(第3日曜日)は来月の6月16日になります。今回は、この「母の日」「父の日」にちなみ、子供の頃のご両親の思い出を語ってくださった原澄子さんのとても素敵な動画をご紹介します。みなさんも原さんのように思い出を語ったり、ご両親のお話を動画に撮ってMEMOROサイトに投稿してみませんか?

「子供の頃の思い出 (Part2)」
語り手:原 澄子様 1925(大正14)年生まれ

 


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NEWSLETTER 2019年4月号

2019年4月18日

ニュースレター第114号 2019年4月15日発行


みなさま、こんにちは。MEMORO「記憶の銀行」です。

【平成が終わり令和に向けて】

4月に入り新年度を迎えましたが、みなさん、いかがお過ごしですか? 新入式や入社式など4月は新しいことが始まるスタートの季節ですね。

ところで、日本ではこの4月が、「平成」の最後の月になる特別な月になり、来月の5月1日には新しい元号「令和」がスタートします。元号というのは日本独自の文化ですが、MEMORO日本は「平成」の前の「昭和」の記憶を持った、人生の先輩方の貴重なお話をこれからも多く取材していきます。もっとも長い元号となっている「昭和」は、戦争や高度経済成長など、日本の激動の時代です。その時代を生きてきた方が、どんな記憶とともに今を過ごしているのか、MEMOROは少しずつ集めていきます。


■今月のおすすめ動画

今月のおすすめ動画は、1961(昭和36)年、丸善石油、現在のコスモ石油に入社された内田順夫(まさお)さんです。高度経済成長の只中、人事労務の仕事をされたお話を伺っています。

「丸善石油新人時代」
語り手:内田 順夫 様 1937(昭和12)年生まれ

 


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NEWSLETTER 2019年3月号

2019年3月19日

ニュースレター第113号 2019年3月15日発行


みなさま、こんにちは。MEMORO「記憶の銀行」です。

【報告】


少しずつ春の予感を感じさせるこの頃ですが、皆様いかがお過ごしでしょうか。

さて、先月号でお知らせした、中央区文化水準事業助成として開催されたイベント、
心に残る・未来に残したい記憶「月島百景〜第一集〜」に、MEMOROが参加しました。
上映会では、月島に暮らす方々の「生活の記憶」を語るインタビュー映像が上映されました。

上映会後に行われたワークショップでは、撮影された動画をどのように活用していくか、また広めるためにどのような活動が必要かなどの意見交換会が行われました。
MEMOROとしては、MEMOROサイトのテーマ「月島プロジェクト」への動画のアップなど、連携を図ることを計画しています。

◾️月島百景のホームページで、動画や昔の写真などを見ることができます。
http://tsukishima100.com


■今月のおすすめ動画

今や“もんじゃ通り”で有名な月島西仲通りの商店街も、「昔は闇市から始まった露天商の通りだった」。今月のおすすめ動画は、その頃の月島商店街を知る藤倉さんのお話です。

「月島西仲通り商店街の歩み」
語り手:藤倉和男様(昭和3年1月25日生まれ)


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NEWSLETTER 2019年2月号

2019年2月15日

ニュースレター第112号 2019年2月15日発行


みなさま、こんにちは。MEMORO「記憶の銀行」です。

【お知らせ】

寒い日が続いていますが、みなさまいかがお過ごしでしょうか?
さて今回は、MEMOROが直接関わっているプロジェクトではありませんが、中央区文化推進事業助成として開催されるイベントをご紹介します。

・心に残る・未来に残したい記憶
「月島百景〜第一集〜」

http://tsukutsuki.com/wp-content/uploads/2019/01/IMG_20190127_0001.pdf


◆概要
下記の日程で月島らしい人々の営みと生活文化に関するインタビュー映像が上映されます。
日時:2019年2月23日(土)10時〜16時 ※参加無料
会場:佃区民会館(東京都中央区佃二丁目17番8号)

当日は、月島プロジェクトを進めているMEMOROも参加する予定です。
お時間がありましたら、ぜひみなさまもご参加ください。


■今月のおすすめ動画

2020年に東京オリンピックを控えた今年は、MEMOROでも前回1964(昭和39)年に行われた東京オリンピックの記憶を集めていきたいと考えています。
今回の動画は、東京で育った鈴木敞治(しょうじ)さんです。1964年の東京オリンピックをきっかけに町の様子がどんどん変わっていった思い出を語っていただいています。

「東京オリンピックと共に変わった町」
語り手:鈴木敞治様(昭和16年12月6日生まれ)


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NEWSLETTER 2019年1月号

2019年1月21日

ニュースレター第111号 2019年1月15日発行


みなさま、こんにちは。MEMORO「記憶の銀行」です。

【2019年MEMORO日本10周年】

みなさま、新しい年を迎えていかがお過ごしでしょうか。本年もどうぞよろしくお願いいたします。
MEMORO「記憶の銀行」が日本で活動をはじめたのは2009年10月、今年で10年目を迎えます。みなさまの暖かいご支援があったからこそ10年間活動を続けられました。今後も、さらに人生の先輩方の記憶をMEMOROは集めていきます。どうぞよろしくお願いいたします。

【2019年活動目標】

5月1日より新元号となる今年は平成最後の年となります。大正、昭和、平成と人生を重ねてきた方々に、それぞれの時代の思い出を語っていただく機会を持てるようなイベントを計画できればと考えております。
また、来年2020年は、東京でオリンピックが開催されます。1964年に初めて東京でオリンピックが開催されてから56年ぶりの開催となります。それにちなんで前回のオリンピックにまつわる記憶も集めていければ幸いです。
これからもMEMORO「記憶の銀行」をよろしくお願いいたします。


■今月のおすすめ動画

2020年に東京オリンピックを控えた今年は、MEMOROでも前回1964(昭和39)年に行われた東京オリンピックの記憶を集めていきたいと考えています。今回の動画は、当時高校生だった浅賀政弘さんが「東京オリンピックの時代」を振り返ってお話しします。高度経済成長に向かう日本で商売も活気があった時代、浅賀さんは学校をサボってオリンピックの陸上競技を観に行ったそうです。みなさまの懐かしい思い出も動画に撮ってどんどんご投稿ください!

「東京オリンピックの時代」
語り手:浅賀政弘様(1947(昭和22)生まれ)


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NEWSLETTER 2018年12月号

2018年12月20日

ニュースレター第110号 2018年12月15日発行


みなさま、こんにちは。MEMORO「記憶の銀行」です。

【メディア報告】韓国のテレビ局でMEMOROの特集番組が放送されました!

 早いもので2018年も終わりに近づいています。東京は今、再開発ブームです。特に「月島」は、再開発により古い町並みと新しい高層ビルが混在し活気に満ちています。月島の「街の記憶を未来に遺そう!」と地域コミュニティ紙「佃月島新聞」とMEMORO「記憶の銀行」がタッグを組んだ「月島プロジェクト」は、今年2月にNHKの首都圏ネットワークで紹介されました。そして同じ時期、韓国のテレビ局からも取材を受け、このほど韓国でMEMOROの特集番組が放送されました。

MEMORO「記憶の銀行」では、昨年の暮れから今年にかけて数回にわたり、韓国のテレビ局から取材を受けてきましたが、ようやく韓国で放送されました。
45分に渡る特集番組で、韓国の学校で進められている「MEMOROプロジェクト」の活動を中心に、イタリア、ドイツ、日本の様子が紹介されました。日本では「月島プロジェクト」を中心に取材が行われています。番組はすべて韓国語ですが、記憶を遺して未来に繋げるMEMOROのコンセプトが映像から伝わってきます。

番組の映像は下記のYoutubeに限定公開されていますので、是非ご覧ください!
https://youtu.be/CZpNsXy4Kcc

月島の再開発はさらに進んで、現在では新たに2つの超高層マンションの計画も進んでいます。今後も引き続き、「月島プロジェクト」では、変わるものと変わらないものの中で「人の記憶」とともに「街の記録」も映像にしていきたいと思っています。


■今月のおすすめ動画

今月は、「月島プロジェクト」からの映像をご紹介します。月島通八丁目(現在の勝どき2丁目)生まれの佐藤光子さんが住んでいた「長屋住宅」の思い出を語ります。

「勝どきは月島だった!?2号地って?」
語り手:佐藤光子様(1942(昭和17)年生まれ)


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