NEWSLETTER 2019年8月号

2019年9月15日

ニュースレター第119号 2019年9月15日発行


みなさま、こんにちは。MEMORO「記憶の銀行」です。

【お知らせ】自分史まつり2019への参加

 9月29日(日)、江戸東京博物館の会議室で行われる、「自分史まつり2019」のパネルディスカッションに、MEMORO代表の長島が参加することになりました。「自分史まつり2019」は、一般社団法人「自分史活用推進協議会」が主催するもので、講演、パネルディスカッション、セミナー、展示、スマホ自分史の発表などを通じて、自分史の魅力を伝えるイベントです。

 https://jibun-shi.org/event/jibunshimatsuri2019/

今回のパネルディスカッションのテーマは「語り継ぐ平成、自分史で拓く新時代」と称して、メディアとしての自分史、人生の先輩の記憶を未来に繋げる活動としての自分史、平成の時代に大きく進んだ女性の社会進出と自分史を巡って討論します。

MEMORO代表の長島は、パネラーとして参加。MEMOROの活動とともに、映像を使って記憶を伝えることの魅力を紹介する予定です。参加は無料なので、足を運んでいただければ幸いです。

 


■今月のおすすめ動画


 今週のおすすめ動画は、荒川区にある「ぬりえ美術館」館長の金子マサさんのお話です。金子さんは大学卒業後、化粧品会社に入社して30年近くさまざまな部署で働いた後、自宅を改装して「ぬりえ美術館」を開館しました。子どもの頃のこと、会社員時代のこと、「ぬりえ美術館」開館までのお話など、語っていただきました。是非シリーズでお楽しみください!
 

「私のやってきたこと」 語り手:金子 マサ様 1949(昭和24)年5月3日生まれ

 


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MEMORO「記憶の銀行」は、60歳以上の方々の記憶を残し未来に伝えていくために生まれた無料オンラインアーカイブです。次の世代に引き継ぎたい記憶を広く一般から収集・公開することによって世代間をつなぐこの活動は、2007年にイタリアで産声をあげ、今では世界17カ国に広がっています(2015年8月15日現在)。http://www.memoro.org/jp-jp/progetto.php

MEMORO「記憶の銀行」 http://www.memoro.org/jp-jp/ info.jp@memoro.org

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NEWSLETTER 2019年8月号

2019年8月15日

ニュースレター第118号 2019年8月15日発行


みなさま、こんにちは。MEMORO「記憶の銀行」です。

【活動報告】最高齢102歳の方のお話を聞く

 毎年8月に入り終戦記念日が近づくと、戦争体験についてのテレビ番組が多くなりますね。
MEMOROでも戦争にまつわるお話は多く取り上げていますが、先日、語り手の中でも最高齢となる102歳の方の戦争体験のお話を伺いました。

 終戦から74年が経ち、戦争体験をされた方も少なくなっています。戦時中に生まれた方も、ほとんどが幼少の頃の記憶で、なかなか社会生活をしている中での体験をされている方はいません。

そのような中、今回、102歳となる小太刀(こだち)タケさんのお話は大変貴重なものとなりました。母親として子供を育てている中、戦争は市民にどのような思いをさせてきたのか、戦争は暮らしにどんな影響を与えたのか、そのリアルなお話は心を打つものがあります。

 MEMOROではこれからも戦争にまつわる記憶も未来につなげていきます。

 


■今月のおすすめ動画

 今週のおすすめ動画は、活動報告でも取り上げた、102歳の小太刀タケさんのお話です。
終戦直後、お米を田舎から持ってくるとき、没収されないように必死に隠していたそうです。戦後の食糧事情のお話を伺いました。

 

「終戦直後の食糧事情」語り手:小太刀 タケ様 1917(大正6)年7月22日生まれ 

 


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NEWSLETTER 2019年7月号

2019年7月16日

ニュースレター第117号 2019年7月15日発行


みなさま、こんにちは。MEMORO「記憶の銀行」です。

【活動報告】「ファミリーヒストリー〜私と家族・町の歴史を映像や冊子で残す」第2回

先月の6月26日(水)に、中央区立シニアセンターでのイベント「ファミリーヒストリー〜私と家族・町の歴史を映像や冊子で残す」の2回目のイベントが行われました。今回の会場は、中央区入舟の桜川公園内にある「いきいき桜川(桜川敬老館)」。

 

今回は、中央区新川にお住まいの方々にお越しいただきました。今回も1回目と同様に「月島百景」代表の宮本季依さん、小冊子で記録を残している「聞き書きの会」の小坂和子さんとともに、MEMOROの活動を紹介させていただき、それぞれが記憶を遺すことの意義を伝えました。

 

今回のイベントの特長は、映像以外の小冊子での記録など、様々な媒体での特色を活かした、記録の残し方があることを広く紹介できたことです。映像、音声、そしてテキスト。記憶を残す方法はいくつかあります。今後、MEMOROは他の媒体とのコラボレーションも図り、記憶を集めていきます。引き続きMEMORO「記憶の銀行」の応援をよろしくお願いします。

 


■今月のおすすめ動画

今回は、「メモロ月島プロジェクト」から、佃秀敏さんのお話をご紹介します。佃さんは、昭和の高度経済成長期に土木事業の仕事で全国を巡っていました。ぜひシリーズでご覧ください!

 

「月島プロジェクト 佃秀敏さん①全国の土木現場を巡って」語り手:佃秀敏様 1938(昭和13)年生まれ

 


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NEWSLETTER 2019年6月号

2019年6月17日

ニュースレター第116号 2019年6月15日発行


みなさま、こんにちは。MEMORO「記憶の銀行」です。

【お知らせ】

みなさま、こんにちは。MEMORO「記憶の銀行」です。

【活動報告】
先月のニュースレターでお知らせした、中央区立シニアセンターでのイベント「ファミリーヒストリー〜私と家族・町の歴史を映像や冊子で残す」が開催されました。会場には月島や佃で暮らす地元の方々20人あまりにお集まりいただきました。

中央区で記憶を映像で記録している、「月島百景」代表の宮本季依さん、小冊子で記録を残している「聞き書きの会」の小坂和子さんとともに、MEMOROの活動を紹介させていただき、それぞれが記憶を遺すことの意義を伝えました。会場のみなさんも大いに興味を持たれたようです。
このイベントは今月中にもう一回、下記の日時で開催されます。今回お越しいただけなかった方もぜひ足をお運びください。

【開催概要】
<第三回>
日時:6月26日(水)10時〜11時半
会場:「いきいき桜川(桜川敬老館)」(東京都中央区入船1丁目1−13 電話03-3553-0030)

※いずれも問い合わせは、MEMORO「記憶の銀行
電話03-3473-6897


■今月のおすすめ動画

今回は、6月16日の「父の日」(第3日曜日)にちなみ、小学校の校長先生だったお父様の思い出を語ってくださった倉持葉子さんの動画をご紹介します。女子教育の必要性を感じたお父様は、困難を乗り越え、女学校を設立されたそうです。

「父の思い出」語り手:倉持 葉子様 1924(大正13)年生まれ

 


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NEWSLETTER 2019年5月号

2019年5月16日

ニュースレター第115号 2019年5月15日発行


みなさま、こんにちは。MEMORO「記憶の銀行」です。

【お知らせ】

平成から令和へと新天皇即位と改元にともなう大型連休も終わり、本格的に令和時代が幕開けしました。この10連休、みなさまはどのように過ごされたでしょうか?

さて、MEMORO「記憶の銀行」では、理事の佐久間保人が編集長を務めている中央区のコミュニティ新聞「佃月島新聞」(http://tsukutsuki.com/)とのコラボレーションで、来たる6月、二日間のワークショップを開催します。

当日は、中央区で記憶を映像で記録している、「月島百景」代表の宮本季依さん、小冊子で記録を残している「聞き書きの会」の小坂和子さんとともに、家族や町の歴史の記憶を残す意義について紹介します。お時間のある方は足をお運びください。

【開催概要】
◼️「ファミリーヒストリー」私と家族・町の歴史を映像や冊子で残す!
<第一回>
日時:6月12日(水)10時〜11時半
会場:「中央区立シニアセンター」(東京都中央区佃1丁目11−1 電話03-3531-7813)
<第二回>
日時:6月26日(水)10時〜11時半
会場:「いきいき桜川(桜川敬老館)」(東京都中央区入船1丁目1−13 電話03-3553-0030)

※いずれも問い合わせは、MEMORO「記憶の銀行」電話03-3473-6897


■今月のおすすめ動画

今年の「母の日」(第2日曜日)は5月12日でした。「父の日」(第3日曜日)は来月の6月16日になります。今回は、この「母の日」「父の日」にちなみ、子供の頃のご両親の思い出を語ってくださった原澄子さんのとても素敵な動画をご紹介します。みなさんも原さんのように思い出を語ったり、ご両親のお話を動画に撮ってMEMOROサイトに投稿してみませんか?

「子供の頃の思い出 (Part2)」
語り手:原 澄子様 1925(大正14)年生まれ

 


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NEWSLETTER 2019年4月号

2019年4月18日

ニュースレター第114号 2019年4月15日発行


みなさま、こんにちは。MEMORO「記憶の銀行」です。

【平成が終わり令和に向けて】

4月に入り新年度を迎えましたが、みなさん、いかがお過ごしですか? 新入式や入社式など4月は新しいことが始まるスタートの季節ですね。

ところで、日本ではこの4月が、「平成」の最後の月になる特別な月になり、来月の5月1日には新しい元号「令和」がスタートします。元号というのは日本独自の文化ですが、MEMORO日本は「平成」の前の「昭和」の記憶を持った、人生の先輩方の貴重なお話をこれからも多く取材していきます。もっとも長い元号となっている「昭和」は、戦争や高度経済成長など、日本の激動の時代です。その時代を生きてきた方が、どんな記憶とともに今を過ごしているのか、MEMOROは少しずつ集めていきます。


■今月のおすすめ動画

今月のおすすめ動画は、1961(昭和36)年、丸善石油、現在のコスモ石油に入社された内田順夫(まさお)さんです。高度経済成長の只中、人事労務の仕事をされたお話を伺っています。

「丸善石油新人時代」
語り手:内田 順夫 様 1937(昭和12)年生まれ

 


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NEWSLETTER 2019年3月号

2019年3月19日

ニュースレター第113号 2019年3月15日発行


みなさま、こんにちは。MEMORO「記憶の銀行」です。

【報告】


少しずつ春の予感を感じさせるこの頃ですが、皆様いかがお過ごしでしょうか。

さて、先月号でお知らせした、中央区文化水準事業助成として開催されたイベント、
心に残る・未来に残したい記憶「月島百景〜第一集〜」に、MEMOROが参加しました。
上映会では、月島に暮らす方々の「生活の記憶」を語るインタビュー映像が上映されました。

上映会後に行われたワークショップでは、撮影された動画をどのように活用していくか、また広めるためにどのような活動が必要かなどの意見交換会が行われました。
MEMOROとしては、MEMOROサイトのテーマ「月島プロジェクト」への動画のアップなど、連携を図ることを計画しています。

◾️月島百景のホームページで、動画や昔の写真などを見ることができます。
http://tsukishima100.com


■今月のおすすめ動画

今や“もんじゃ通り”で有名な月島西仲通りの商店街も、「昔は闇市から始まった露天商の通りだった」。今月のおすすめ動画は、その頃の月島商店街を知る藤倉さんのお話です。

「月島西仲通り商店街の歩み」
語り手:藤倉和男様(昭和3年1月25日生まれ)


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