NEWSLETTER 2020年1月号

2020年1月19日

ニュースレター第123号 2020年1月15日発行


みなさま、こんにちは。MEMORO「記憶の銀行」です。

【2020年 MEMORO日本ご挨拶】

みなさま、新しい年を迎えていかがお過ごしでしょうか。本年もどうぞよろしくお願いいたします。
 今年は東京オリンピック・パラリンピックが開催されます。前回、東京で開催されたのは1964年。それから56年の歳月を経て、再び東京で行われるスポーツの祭典に向けて、MEMOROも前回のオリンピックにまつわる記憶を集めていきます。

【2020年 活動目標】

昨年、元号が平成から令和に移りました。今年は令和2年。大正、昭和、平成の時代を歩み続けてきた人生の先輩方の記憶を一歩ずつ集めてまいります。
特に、オリンピックに向けて街の再開発が急激に進んでいく中、街の風景がどんどん変わっていきます。昔の街の記憶を遺すことが、未来へのまちづくりにつながると、MEMOROは考えています。月島プロジェクトをはじめ、MEMORO日本の事務所がある渋谷、恵比寿の街の記憶を遺すプロジェクトを進めていきます。
これからもMEMORO「記憶の銀行」をよろしくお願いいたします。

 


■今月のおすすめ動画

8月に東京オリンピックを控えた今年の最初のおすすめ動画は、前回の東京オリンピックでレスリングの選手として出場され、見事金メダルを獲得したアニマル渡辺こと渡辺長武(わたなべ・おさむ)さんのオリンピックでの思い出をご紹介します。当時の決勝戦でのエピソードなどをお話しいただいています。

「私のレスリング人生 Part4「東京オリンピック 1964」」
語り手:渡辺長武(アニマル渡辺)様 (1940年生まれ)

 


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MEMORO「記憶の銀行」は、60歳以上の方々の記憶を残し未来に伝えていくために生まれた無料オンラインアーカイブです。次の世代に引き継ぎたい記憶を広く一般から収集・公開することによって世代間をつなぐこの活動は、2007年にイタリアで産声をあげ、今では世界17カ国に広がっています(2015年8月15日現在)。http://www.memoro.org/jp-jp/progetto.php

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NEWSLETTER 2019年12月号

2019年12月18日

ニュースレター第122号 2019年12月15日発行


みなさま、こんにちは。MEMORO「記憶の銀行」です。

【活動報告】 2019年MEMORO日本の活動報告

12月に入り今年もあと半月で2019年が終了します。今年最後のニュースレターは、本年の活動方向をまとめてご報告します。

今年は月島プロジェクトの一環として、中央区文化推進事業助成として開催されたイベント月島百景〜第一集〜」に、MEMOROが参加、また理事の佐久間保人が編集長を務めている中央区のコミュニティ新聞「佃月島新聞」(http://tsukutsuki.com/)とのコラボレーションとして、「ファミリーヒストリー 〜私と家族・町の歴史を映像や冊子で残す」のワークショップを行い、月島プロジェクトを進めてまいりました。9月には江戸東京博物館で開催された「自分史まつり2019」(一般社団法人 自分史活用推進協議会主催)に代表の長島がパネラーとして登壇。MEMOROの活動とともに、映像を使って記憶を伝えることの意義や魅力を紹介しました。

語り手の取材としては、語り手最高齢となる102歳の小太刀(こだち)タケさんのお話や音楽プロデューサーの寺本幸治さんのお話など、幅広く取材してまいりました。
MEMORO日本は来年も、一歩ずつプロジェクトを進めてまいります。
みなさま、どうぞ良いお年をお迎えください。

 


【お知らせ】
来年2020年度より、MEMORO日本では毎月のニュースレターの配信を不定期とさせていただきます。何か大きなイベントやご報告のある際はニュースレターを通じてみなさまにお知らせし、MEMOROの日々の活動は、随時MEMOROのFacebookを通じてご報告させていただきます。(https://www.facebook.com/Memoro.Japan/)
今後ともMEMORO「記憶の銀行」をよろしくお願いいたします。


■今月のおすすめ動画


今月のおすすめ動画は、今年の活動報告でもご紹介した、大正6年生まれ102歳の小太刀(こだち)タケさんのお話です。終戦直後のこと、防空壕のお話など伺いました。貴重な「100歳の記憶」に耳を傾けてみませんか?

「防空壕の話」
語り手:小太刀(こだち)タケ様  1917年(大正6年)7月22日生まれ

 


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NEWSLETTER 2019年11月号

2019年11月17日

ニュースレター第121号 2019年11月15日発行


みなさま、こんにちは。MEMORO「記憶の銀行」です。
今月はMEMOROに関するコラムをお届けします。

【コラム】 MEMORO「記憶の銀行」の掛け軸

 MEMORO日本の事務所には、このような掛け軸が飾られています。これは、MEMOROでも語り手として登場していただいている、世界的な武術家で武神館宗家の初見良昭(はつみ・まさあき)師に書いていただいたものです。
初見宗家に語り手として語っていただいた経緯は、MEMORO日本の初代代表・チンツィア・ドルチーニが日本に滞在していた時、初見宗家のもとで武術を習っていたことがきっかけでした。世界をまたにかけて武術を指導している初見宗家ですが、お忙しい中、MEMOROの語り手として登場してくださり、そしてまたMEMOROのために一筆したためてくださったのです。掛け軸は、初見宗家の貴重なお話とともに、MEMOROの宝物として事務所を飾っています。

 


■今月のおすすめ動画


 今週のおすすめ動画は、コラムで紹介した初見良昭宗家のお話です。

 初見宗家が1982年にニューヨークに渡り、世界を相手に自分の武道が通じるか、世界の人と友達になれるかどうか、その思いを心に抱きながら、外国人に武術を指導した時の貴重なエピソードです。

 
「武術家としての人生3 「世界に武道を広める」」
語り手:初見 良昭様 1931年(昭和6年)12月2日生まれ
 
 


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NEWSLETTER 2019年10月号

2019年10月17日

ニュースレター第120号 2019年10月15日発行


みなさま、こんにちは。MEMORO「記憶の銀行」です。

台風19号での被害、皆様ご無事でしたでしょうか。
被害に遭われた方には、心からお見舞い申し上げます。

【活動報告】 「自分史まつり2019」に参加しました!

 先月号でも紹介しましたが、9月29日(日)に江戸東京博物館で開催された「自分史まつり2019」(一般社団法人 自分史活用推進協議会主催)のパネルディスカッションに、MEMORO代表の長島がパネラーとして登壇しました。パネルディスカッションのテーマは「語り継ぐ平成、自分史で拓く新時代」。平成から令和に切り替わった今年、時代の流れを押さえて、自分史を振り返り、記録することの意義などが提議されました。長島はMEMOROの活動とともに、映像を使って記憶を伝えることの意義や魅力を紹介しました。

 


■今月のおすすめ動画


 今週のおすすめ動画は、寺本幸司さんのお話です。寺本幸司(ゆきじ)さんは、浅川マキ、リリィ、桑名正博たちを世に送り出した、音楽プロデューサー。なぜ音楽プロデューサーの道を歩むことになったのか、そのきっかけについてお話を伺いました。是非シリーズでお楽しみください!

 
「音楽プロデューサーになったきっかけ」
語り手:寺本 幸司様 1938(昭和13)年8月6日生まれ
 
 


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NEWSLETTER 2019年9月号

2019年9月15日

ニュースレター第119号 2019年9月15日発行


みなさま、こんにちは。MEMORO「記憶の銀行」です。

【お知らせ】自分史まつり2019への参加

 9月29日(日)、江戸東京博物館の会議室で行われる、「自分史まつり2019」のパネルディスカッションに、MEMORO代表の長島が参加することになりました。「自分史まつり2019」は、一般社団法人「自分史活用推進協議会」が主催するもので、講演、パネルディスカッション、セミナー、展示、スマホ自分史の発表などを通じて、自分史の魅力を伝えるイベントです。

 https://jibun-shi.org/event/jibunshimatsuri2019/

今回のパネルディスカッションのテーマは「語り継ぐ平成、自分史で拓く新時代」と称して、メディアとしての自分史、人生の先輩の記憶を未来に繋げる活動としての自分史、平成の時代に大きく進んだ女性の社会進出と自分史を巡って討論します。

MEMORO代表の長島は、パネラーとして参加。MEMOROの活動とともに、映像を使って記憶を伝えることの魅力を紹介する予定です。参加は無料なので、足を運んでいただければ幸いです。

 


■今月のおすすめ動画


 今週のおすすめ動画は、荒川区にある「ぬりえ美術館」館長の金子マサさんのお話です。金子さんは大学卒業後、化粧品会社に入社して30年近くさまざまな部署で働いた後、自宅を改装して「ぬりえ美術館」を開館しました。子どもの頃のこと、会社員時代のこと、「ぬりえ美術館」開館までのお話など、語っていただきました。是非シリーズでお楽しみください!
 

「私のやってきたこと」 語り手:金子 マサ様 1949(昭和24)年5月3日生まれ

 


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NEWSLETTER 2019年8月号

2019年8月15日

ニュースレター第118号 2019年8月15日発行


みなさま、こんにちは。MEMORO「記憶の銀行」です。

【活動報告】最高齢102歳の方のお話を聞く

 毎年8月に入り終戦記念日が近づくと、戦争体験についてのテレビ番組が多くなりますね。
MEMOROでも戦争にまつわるお話は多く取り上げていますが、先日、語り手の中でも最高齢となる102歳の方の戦争体験のお話を伺いました。

 終戦から74年が経ち、戦争体験をされた方も少なくなっています。戦時中に生まれた方も、ほとんどが幼少の頃の記憶で、なかなか社会生活をしている中での体験をされている方はいません。

そのような中、今回、102歳となる小太刀(こだち)タケさんのお話は大変貴重なものとなりました。母親として子供を育てている中、戦争は市民にどのような思いをさせてきたのか、戦争は暮らしにどんな影響を与えたのか、そのリアルなお話は心を打つものがあります。

 MEMOROではこれからも戦争にまつわる記憶も未来につなげていきます。

 


■今月のおすすめ動画

 今週のおすすめ動画は、活動報告でも取り上げた、102歳の小太刀タケさんのお話です。
終戦直後、お米を田舎から持ってくるとき、没収されないように必死に隠していたそうです。戦後の食糧事情のお話を伺いました。

 

「終戦直後の食糧事情」語り手:小太刀 タケ様 1917(大正6)年7月22日生まれ 

 


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NEWSLETTER 2019年7月号

2019年7月16日

ニュースレター第117号 2019年7月15日発行


みなさま、こんにちは。MEMORO「記憶の銀行」です。

【活動報告】「ファミリーヒストリー〜私と家族・町の歴史を映像や冊子で残す」第2回

先月の6月26日(水)に、中央区立シニアセンターでのイベント「ファミリーヒストリー〜私と家族・町の歴史を映像や冊子で残す」の2回目のイベントが行われました。今回の会場は、中央区入舟の桜川公園内にある「いきいき桜川(桜川敬老館)」。

 

今回は、中央区新川にお住まいの方々にお越しいただきました。今回も1回目と同様に「月島百景」代表の宮本季依さん、小冊子で記録を残している「聞き書きの会」の小坂和子さんとともに、MEMOROの活動を紹介させていただき、それぞれが記憶を遺すことの意義を伝えました。

 

今回のイベントの特長は、映像以外の小冊子での記録など、様々な媒体での特色を活かした、記録の残し方があることを広く紹介できたことです。映像、音声、そしてテキスト。記憶を残す方法はいくつかあります。今後、MEMOROは他の媒体とのコラボレーションも図り、記憶を集めていきます。引き続きMEMORO「記憶の銀行」の応援をよろしくお願いします。

 


■今月のおすすめ動画

今回は、「メモロ月島プロジェクト」から、佃秀敏さんのお話をご紹介します。佃さんは、昭和の高度経済成長期に土木事業の仕事で全国を巡っていました。ぜひシリーズでご覧ください!

 

「月島プロジェクト 佃秀敏さん①全国の土木現場を巡って」語り手:佃秀敏様 1938(昭和13)年生まれ

 


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