NEWSLETTER 2014年9月号

2014年9月16日

ニュースレター第58号 2014年9月15日発行


みなさま、こんにちは。MEMORO「記憶の銀行」です。

【お知らせ】いよいよ開催!9/27、飛騨高山MEMORO「記憶の銀行」ワークショップ

DM
 来たる9月27日(土)、「飛騨高山MEMORO「記憶の銀行」ワークショップ」を開催いたします。ワークショップでは、飛騨高山に住む60歳以上の方のむかしの記憶を動画に記録し、未来に伝えるためのインタビューと撮影の仕方について、映像ディレクターでもあるMEMORO「記憶の銀行」代表理事の長島光男が、実際にインタビュー取材をした経験、エピソードを交えながら説明します。詳しくは、下記のPDFをご覧ください。

飛騨高山MEMORO「記憶の銀行」ワークショップご案内(PDF)

「なぜ、飛騨高山?」との質問にお応えしましょう!

 飛騨高山市は、江戸時代以来の城下町・商家町の姿が遺されています。そこに暮らしてきた方々の貴重な記憶を語り継ぐことは、日本の原風景や暮らしを未来に遺すことにつながります。 
 そしてなによりも、すでに「語り手」としてご協力くださっている、正宗寺の原田道一東堂との出会いがありました。この出会いを大切に、さらに地域に広げていきたいという想いから、地域連携プロジェクトの地に「飛騨高山」を選びました。
 「飛騨高山」は遠くて参加できず残念、という声もいただいております。リクエストがあれば、別の地区でも開催可能ですので、是非ご連絡下さい。


■今月のおすすめ動画

tamura
 9月15日は敬老の日。今月のおすすめ動画は、大正大学でMEMORO講義を受講された学生さんによるインタビュー映像作品です。受講生が自分のおばあちゃんにインタビューしていて、映像の最後には孫からおばあちゃんへのメッセージが。どうぞ最後までお楽しみ下さい!

語り手:田村 やい子様(1936(昭和11)年8月6日生まれ)
おばあちゃんの新婚時代


MEMORO「記憶の銀行」は、60歳以上の方々の記憶を残し未来に伝えていくために生まれた無料オンラインアーカイブです。次の世代に引き継ぎたい記憶を広く一般から収集・公開することによって世代間をつなぐこの活動は、2007年にイタリアで産声をあげ、今では世界14カ国に広がっています(2012年1月15日現在)。http://www.memoro.org/jp-jp/progetto.php

MEMORO「記憶の銀行」 http://www.memoro.org/jp-jp/ info.jp@memoro.org

日本における運営組織、特定非営利活動法人MEMORO「記憶の銀行」について


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