NEWSLETTER 2014年10月号

2014年10月16日

ニュースレター第59号 2014年10月15日発行


みなさま、こんにちは。MEMORO「記憶の銀行」です。

【開催報告】飛騨高山MEMORO「記憶の銀行」ワークショップ

takayama0927
 9月27日(土)、稲穂が金色に輝く収穫の真っ最中、高山市の丹生川文化ホールにて、飛騨高山MEMORO「記憶の銀行」ワークショップを開催いたしました。講師はMEMORO「記憶の銀行」代表理事の長島光男が務め、「メモリーシ―カ―向け」(14:30〜16:00)と「語り手向け」(19:30〜20:30)の2部構成で行いました。

 当日は、長島に加え、相原、金子の理事2名も現地入りし、6名の方にお話を伺いました。
 文化財にも指定される書や円空仏を先祖から代々受け継ぎ、護ってきた大谷様。女手ひとつで旅館を切り盛りし、飛騨高山を代表する旅館にまで築き上げた足立様。村長として祭で村起こしに取り組んだ小谷様。高山とは異なる鉱山町の神岡鉱山で育った松下様。終戦直後で食料難だった時代の買い出しやDDTの話などを語って下さった村山様。農業をしながら、藁の研究を続け、日本古来の稲作文化を子どもたちに伝えてきた谷口様。貴重なお話をありがとうございました。


【READYFOR?クラウドファンディング】ご支援・広報のご協力をお願いします!
readyfor?
 飛騨高山MEMORO「記憶の銀行」プロジェクトの活動を進めるために、みなさまのお力をお貸しいただきたく「READYFOR?」でクラウドファンディングを行うことにいたしました。
 募集期間内に目標金額に満たない場合は、0円になってしまう仕組みですので、成功へのお手伝いをお願いします。また、関心のある方への広報にもご協力ください!
 下記リンク先のページ内にツイートボタンやfacebookいいね!ボタンがありますので、ご参加いただければ幸いです。みなさまのあたたかいご支援をお願いいたします!

未来に伝えよう、飛騨高山に生きる人の記憶と想い(READYFOR?サイト)


■今月のおすすめ動画

koikegami
 今月は、新着動画をご紹介します。昭和18年に生まれた小池上淳さんのご両親は、生まれた子の目が悪いことに気がつき、あちこちの眼科医を訪ねたそうです。だいたいの眼科医は「一生目が見えるようにはならない」と言いましたが、ある先生だけは違うことを言いました。その先生が両親に与えた希望と5つの指示とは? 小池上さんが語る「視覚障害ってどんなこと?」、是非シリーズでご覧下さい。

語り手:小池上 惇様(1943(昭和18)年生まれ)
視覚障害って、どんなこと?(1)


MEMORO「記憶の銀行」は、60歳以上の方々の記憶を残し未来に伝えていくために生まれた無料オンラインアーカイブです。次の世代に引き継ぎたい記憶を広く一般から収集・公開することによって世代間をつなぐこの活動は、2007年にイタリアで産声をあげ、今では世界14カ国に広がっています(2012年1月15日現在)。http://www.memoro.org/jp-jp/progetto.php

MEMORO「記憶の銀行」 http://www.memoro.org/jp-jp/ info.jp@memoro.org

日本における運営組織、特定非営利活動法人MEMORO「記憶の銀行」について


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