NEWSLETTER 2014年11月号

2014年11月15日

ニュースレター第60号 2014年11月15日発行


みなさま、こんにちは。MEMORO「記憶の銀行」です。

■MEMORO5周年!

005 先月の10月30日、MEMORO日本は5周年を迎えました。現在までに、公開された動画は397本、現在までの語り手は130人、メモリーシーカーは74人になりました。

 「人生の先輩方の記憶を残し、未来に伝えていく」。MEMOROの活動が始まって5年が経った今、こうした思いがたくさんの方に共有されるようになりました。この灯りを絶やさぬよう努力し、さまざまなアプローチに挑んで、より多くの方への参加を呼びかけてまいります。

 みなさまの大切な記憶をひとつでも多く集め、未来へ伝えるために、これからもスタッフ一同が心をひとつにして進んでまいる所存です。

 みなさまのあたたかいご支援に感謝するとともに、これからもご協力を賜りますようお願い申し上げます。


【お問合せ先変更のお知らせ】電話番号が変わります(2014年12月〜2015年9月)

tatekae  MEMORO日本の事務所が入っているビルが建て替えのため、現在の電話・FAX番号(03-3473-6897)が一時的に使用できなくなります。そのため、来年の9月まで、MEMOROの連絡先を、メール(info.jp@memoro.org)または代表の長島の携帯電話(090-8852-0606)とさせていただきます。ご不便をおかけいたしますが、どうぞよろしくお願いいたします。

新・お問い合わせ先:090-8852-0606(代表・長島)


■今月のおすすめ動画

kotani 今月は、9月に開催した「飛騨高山MEMORO「記憶の銀行」プロジェクト」の動画をご紹介します。語り手は、岐阜県の丹生川村(にゅうかわむら/現・丹生川町)元村長の小谷さん。丹生川村に伝わる宿儺(すくな)という神様は身の丈2m、顔が両面にあり手足が4本あったとか。その神様にちなんで「宿儺祭」を企画した頃のお話を語っていただきました。

語り手:小谷伸一様(1944(昭和19)年生まれ)
丹生川村の宿儺(すくな)祭


MEMORO「記憶の銀行」は、60歳以上の方々の記憶を残し未来に伝えていくために生まれた無料オンラインアーカイブです。次の世代に引き継ぎたい記憶を広く一般から収集・公開することによって世代間をつなぐこの活動は、2007年にイタリアで産声をあげ、今では世界14カ国に広がっています(2012年1月15日現在)。http://www.memoro.org/jp-jp/progetto.php

MEMORO「記憶の銀行」 http://www.memoro.org/jp-jp/ info.jp@memoro.org

日本における運営組織、特定非営利活動法人MEMORO「記憶の銀行」について


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