NEWSLETTER 2014年12月号

2014年12月15日

ニュースレター第61号 2014年12月15日発行


みなさま、こんにちは。MEMORO「記憶の銀行」です。

■【2014年活動のご報告】

1.South Korea 今年も残すところ、あと半月となりました。この1年のMEMORO日本の活動を振り返り、みなさまにご報告したいと思います。

 2月初頭は「荒川コミュニティカレッジ」講座にMEMOROが参加し、2月下旬にはMEMORO韓国の立ち上げスタッフの方々が来日。MEMORO日本の事務所を来訪され、MEMOROのアジアでの展開を期して親睦を深めました。6月には「飛騨高山MEMORO「記憶の銀行」プロジェクト」と「童謡100年プロジェクト」が発足。大きな2つのプロジェクトが立ち上がり、7月にはスタッフが現地入りして「飛騨高山MEMORO「記憶の銀行」ワークショップ」に向けて、打合せを行いました。夏の間に打合せと準備を重ね、9月27日には「飛騨高山MEMORO「記憶の銀行」ワークショップ」を開催。地元の情報誌にも掲載され、MEMORO日本の活動の大きな柱のひとつである地域プロジェクトとして大きな成果を上げました。この「飛騨高山MEMORO「記憶の銀行」プロジェクト」は地域の方に支持されながら、現在進行形で進んでいます。

 そして10月30日には、MEMORO日本も5周年を迎えることができました。これもひとえにみなさまのご理解とあたたかいご支援の賜物と感謝しつつ、この1年のご報告とさせていただきます。


 【お知らせ】お問合せ先が変わります(2015年9月まで)

大谷さん撮影風景2 MEMORO日本の事務所ビル解体工事が始まりました。建て替えのため、来年の9月までMEMOROの連絡先を、メール(info.jp@memoro.org)または代表の長島の携帯電話(090-8852-0606)とさせていただきます。ご不便をおかけいたしますが、どうぞよろしくお願いいたします。

新・お問い合わせ先:090-8852-0606(代表・長島)


■今月のおすすめ動画

ootani 今月のおすすめ動画は、「飛騨高山MEMORO「記憶の銀行」プロジェクト」の語り手、大谷信應(のぶお)さんのお話です。昔ながらの炉端でおじいさんの思い出話を語っていただきました。

おじいさんから教わったこと
語り手:大谷信應様(1941(昭和16)年6月21日生まれ)


MEMORO「記憶の銀行」は、60歳以上の方々の記憶を残し未来に伝えていくために生まれた無料オンラインアーカイブです。次の世代に引き継ぎたい記憶を広く一般から収集・公開することによって世代間をつなぐこの活動は、2007年にイタリアで産声をあげ、今では世界14カ国に広がっています(2012年1月15日現在)。http://www.memoro.org/jp-jp/progetto.php

MEMORO「記憶の銀行」 http://www.memoro.org/jp-jp/ info.jp@memoro.org

日本における運営組織、特定非営利活動法人MEMORO「記憶の銀行」について


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