NEWSLETTER 2015年7月号

2015年7月16日

ニュースレター第69号 2015年7月15日発行


みなさま、こんにちは。MEMORO「記憶の銀行」です。

【活動報告1】第2回高山サロン開催報告

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 6月14日(日)、高山市のひだしんさるぼぼ倶楽部サロン棟にて、第2回目の高山サロン〜「飛騨高山MEMORO「記憶の銀行」プロジェクト」上映会〜を開催しました。当日は23名の方が来場され、上映会冒頭では、今回の語り手でもある、琴古流尺八教授、大師範最高位九段の田近清嗣(鈴鶯)さんに、尺八の演奏をしていただきました。

 その後、田近さん、飛騨高山の歴史家の林格男先生、飛騨高山の伝統料理「汐ブリ」の匠と呼ばれる小笠原清英さん、日本の「御崎神社」の神主である今寺義之さん、日本のヘレン・ケラーと呼ばれた「中村久子さん」に子どものようにかわいがっていただいた鎌宮勝代さんの作品を上映し、撮影秘話などを伺いました。

 それぞれ、一本一本が貴重な「飛騨高山の記憶」であり、あっという間に終了時間となってしまいました。


【活動報告2】「童謡100年プロジェクト」交流会に参加しました

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 6月29日(月)、MEMOROが参加している「童謡100年プロジェクト」の交流会が銀座で開催されました。「童謡100年プロジェクト」は、童謡誕生から100年の2018年に向けて、童謡を歌い継いでいこう、というプロジェクトで、MEMOROも昨年から参加しています。交流会には、音楽業界、童謡に関わる方や、歌手・ミュージシャン、クリエイターなどが参加し、童謡の話題で盛り上がりました。

 今後、MEMOROは、子どもの頃に親しんだ童謡の思い出や、地域に伝わる童謡の思い出なども集めていく予定です。皆さんも懐かしい童謡の思い出をどんどん投稿していただければと思います。


■今月のおすすめ動画

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 今回は、高山サロンで尺八の演奏をご披露くださった、田近清嗣(鈴鶯)さんのお話です。尺八をはじめたきっかけからその面白さまで、じっくりお話を伺いました。
曲の演奏動画もありますので、シリーズで動画をお楽しみ下さい。

尺八をはじめたきっかけ
語り手:田近清嗣様(1945(昭和20)年9月17日生まれ)


MEMORO「記憶の銀行」は、60歳以上の方々の記憶を残し未来に伝えていくために生まれた無料オンラインアーカイブです。次の世代に引き継ぎたい記憶を広く一般から収集・公開することによって世代間をつなぐこの活動は、2007年にイタリアで産声をあげ、今では世界14カ国に広がっています(2012年1月15日現在)。http://www.memoro.org/jp-jp/progetto.php

MEMORO「記憶の銀行」 http://www.memoro.org/jp-jp/ info.jp@memoro.org

日本における運営組織、特定非営利活動法人MEMORO「記憶の銀行」について


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