NEWSLETTER 2015年12月号

2015年12月16日

ニュースレター第74号 2015年12月15日発行


みなさま、こんにちは。MEMORO「記憶の銀行」です。

【topics】サンフランシスコ「Dreamforce」参加レポート

1.Dreamforce

◎日本でも寄附月間がスタート! 

 12月といえば、クリスマス、年末年始、1年のまとめの季節。今年から日本でも「寄附月間」がスタートしました。

 私たちMEMORO「記憶の銀行」では、寄付管理や支援者のみなさまとのコミュニケーションを高めるためにSalesforce社から無償寄贈いただいているクラウド管理ツールを活用しています。今回は、年に一度サンフランシスコで開催される「Dreamforce(9/15〜18)」に参加したスタッフ大井のレポートです。

◎IT活用で活動をさらに広げる

 参加して何よりも驚いたことは、アメリカを中心に各国の非営利団体が「ICTの活用、マーケティング」を当たり前のように行っていること。本来のミッション達成のために、自動化できる部分は徹底的にIT化した結果、ヒューマンエラーが回避され、本当にやりたい活動に時間が割ける。インターネットさえ繋がっていれば、誰でも学習の機会や活動の情報発信を飛躍的にできる! ということを体感した5日間でした。詳細はこちらから。

 つい先日開催された「Salesforce World Tour Tokyo 2015」の様子も動画配信がスタートしましたので是非ご覧ください。

 MEMOROのメモリーシーカーも、大切な記憶を集め、インターネットを通じて世界中に公開することをミッションとしています。年末年始、帰省の機会などに、是非メモリーシーカーデビューに挑戦してみてください!


■今月のおすすめ動画

2.tsuchikawa

 今月のおすすめ動画は、「飛騨高山MEMORO「記憶の銀行」プロジェクト」から、丹生川診療所のお医者さま、土川権三郎さんのお話をお届けします。お祖父様、お父様と3代にわたって丹生川地区の医者として、地域住民を医療面で支えてきた土川さん。シリーズでは、在宅医療を始めたきっかけや飛騨緩和ケア研究会のお話もされています。

故郷の診療所に戻ってきた理由
語り手:土川 権三郎様(1952(昭和27)年1月6日生まれ)


MEMORO「記憶の銀行」は、60歳以上の方々の記憶を残し未来に伝えていくために生まれた無料オンラインアーカイブです。次の世代に引き継ぎたい記憶を広く一般から収集・公開することによって世代間をつなぐこの活動は、2007年にイタリアで産声をあげ、今では世界17カ国に広がっています(2015年8月15日現在)。http://www.memoro.org/jp-jp/progetto.php

MEMORO「記憶の銀行」 http://www.memoro.org/jp-jp/ info.jp@memoro.org

日本における運営組織、特定非営利活動法人MEMORO「記憶の銀行」について


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