NEWSLETTER 2016年1月号

2016年1月15日

ニュースレター第75号 2016年1月15日発行


みなさま、こんにちは。MEMORO「記憶の銀行」です。

【講座開催】「スマホで活動をPRする1分動画をつくろう!-伝えたい思いをまとめる-!」

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 1月30日(土)より3回シリーズで、MEMORO日本の代表で映像ディレクターでもある長島光男が東京都中央区協働ステーション中央の公開講座に講師として登壇します。

 「活動についての熱い想いはあるけれど、「一言でいうとどういうことですか?」と言われ、伝えたい思いが伝わらない――。」
 個人や団体で社会貢献活動を行っていると、活動内容やプロジェクトについて紹介する機会があります。その時にどれだけたくさん語っても伝わらない……ということはありませんか? 

 あなたの社会貢献活動をPRする「1分動画」を作成して、多くの方に活動を知ってもらいましょう! 本講座では、スマホのアプリを活用した、動画作成の素材集めから作成、公開まで、3回にわたってレクチャーします。そして、この機会にMEMOROのメモリーシーカーにチャレンジしてください!

■概要■
【日時】※3回講座で完結する内容となっております。
第1回 1月30日(土)13:00〜16:00
第2回 2月6日(土)13:00〜17:00
第3回 2月13日(土)13:00〜16:00

【会場】
東京都中央区「協働ステーション中央」(中央区日本橋小伝馬町5−1 十思スクエア2階)
アクセス:東京メトロ日比谷線「小伝馬町」駅4番出口徒歩3分
地図:http://goo.gl/VohFLd

【参加費】無料

【持ち物】スマートフォン(iphone、androidどちらでも可)*事前にアプリをダウンロード

【申込・詳細】「協働ステーション中央」に直接申し込み又はPDFをダウンロードしてFAX、持参、メール。電話03-3666-4761(火~日10:00~19:00)、E-mail:info-entry@kyodo-station.jp

※詳細はWEBサイトからご確認ください。


■今月のおすすめ動画

2.ogasawara

 このお正月、各地方各家庭伝統の味を楽しまれた方も多いのではないでしょうか? 今月は、「飛騨高山MEMORO「記憶の銀行」プロジェクト」から、飛騨高山の伝統料理「汐ブリ」を伝える小笠原清英さんのお話をお届けします。「出世魚のブリは年取りの大事な主役」と語る小笠原さん、味とともに料理に込められた伝統を伝えています。

飛騨の伝統料理「汐ブリ」を伝える
語り手:小笠原 清英様(1950(昭和25)年2月1日生まれ)

 ◎前号のおすすめ動画でご紹介した、丹生川診療所所長の土川権三郎さんが、昨年末、地域医療に尽力する医師を表彰する「第4回赤ひげ大賞」を県内で初めて受賞されました。同賞は地域のかかりつけ医として活躍する医師を都道府県医師会長が推薦。毎年全国で5人が選ばれている賞で、土川さんは長年の訪問診療など在宅医療の取り組みが評価されたとのこと。土川さん、おめでとうございました! 土川さんの動画シリーズはこちらからご覧いただけます。

在宅医療を始めたきっかけ
語り手:土川 権三郎様(1952(昭和27)年1月6日生まれ)


MEMORO「記憶の銀行」は、60歳以上の方々の記憶を残し未来に伝えていくために生まれた無料オンラインアーカイブです。次の世代に引き継ぎたい記憶を広く一般から収集・公開することによって世代間をつなぐこの活動は、2007年にイタリアで産声をあげ、今では世界17カ国に広がっています(2015年8月15日現在)。http://www.memoro.org/jp-jp/progetto.php

MEMORO「記憶の銀行」 http://www.memoro.org/jp-jp/ info.jp@memoro.org

日本における運営組織、特定非営利活動法人MEMORO「記憶の銀行」について


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