NEWSLETTER 2016年12月号

2016年12月15日

ニュースレター第86号 2016年12月15日発行


みなさま、こんにちは。MEMORO「記憶の銀行」です。

【2016年度活動報告】

1-media 今年も残すところ、あと半月となりました。この1年のMEMORO日本の活動を振り返り、みなさまにご報告したいと思います。

 今年は大きく2つのプロジェクトが動き出しました。ひとつは月島プロジェクト、もうひとつは神楽坂プロジェクトです。月島プロジェクトは代表の長島が講師を行った「スマホでつくる1分動画」をきっかけに始まりました。月島に暮らす方々の貴重な体験が投稿されています。

2-screening 神楽坂プロジェクトは、毎年行われるイベント「神楽坂まち飛びフェスタ」に向けて取材を開始。街づくりに奮闘したエピソードをはじめ、花街として知られている神楽坂にまつわる動画投稿が進んでいます。10月には飛騨高山プロジェクトの上映会が高山市制施行80周年記念事業として開催されたのをはじめ、月島プロジェクト、神楽坂プロジェクトの上映会も行われ、語り手の方の貴重な記憶を多くの方に知っていただけました。

 また、今年は様々なメディアにMEMOROが取り上げられました。テレビ東京の番組「TOKYOガルリ」へのテレビ出演をはじめ*、全国のお寺の檀家さんに向けた雑誌「仏教の生活」、ホームレスの自立を支援する雑誌「THE BIG ISSUE」など、多くの方にMEMOROを知っていただける機会にも恵まれました。
*TOKYOガルリ「MEMORO紹介」

 今年も一歩ずつMEMOROは活動を続けてきました。来年に向けても、さらに多くの方の記憶を集めていこうと考えております。みなさま、良いお年をお迎えください。

【会員募集のお知らせ】
MEMORO日本では「正会員」および「賛助会員」を通じたご支援をお願いしております。
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■今月のおすすめ動画

3-sato

 今月は「MEMORO月島プロジェクト」から、月島生まれの佐藤光子さんの思い出をご紹介します。佐藤光子さんが子どもの頃に住んでいたのは月島の長屋住宅。戦後の物のない時代でしたが隣近所は仲が良く、子ども同士で誘い合って銭湯に通っていた楽しい思い出を語ります。
 
勝どきは月島だった!?2号地って?
語り手:佐藤 光子様(1942 (昭和17 )生まれ)


MEMORO「記憶の銀行」は、60歳以上の方々の記憶を残し未来に伝えていくために生まれた無料オンラインアーカイブです。次の世代に引き継ぎたい記憶を広く一般から収集・公開することによって世代間をつなぐこの活動は、2007年にイタリアで産声をあげ、今では世界17カ国に広がっています(2015年8月15日現在)。http://www.memoro.org/jp-jp/progetto.php

MEMORO「記憶の銀行」 http://www.memoro.org/jp-jp/ info.jp@memoro.org

日本における運営組織、特定非営利活動法人MEMORO「記憶の銀行」について


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