NEWSLETTER 2017年1月号

2017年1月15日

ニュースレター第87号 2017年1月15日発行


みなさま、こんにちは。MEMORO「記憶の銀行」です。

【2017年度活動予定】1/24、MEMORO「記憶の銀行」×童謡100年(R)プロジェクト

1  寒中お見舞い申し上げます。みなさま、新しい年を迎えていかがお過ごしでしょうか。

 MEMORO「記憶の銀行」も日本で活動を始めてから今年で8年目を迎えます。本年もどうぞよろしくお願いいたします。

 今年もMEMOROは昨年に続き、語り手の方への取材と共に上映会やワークショップを予定しています。その第一弾として、今月は「童謡100年(R)プロジェクト」とのコラボレーション、「未来につなぐ童謡の記憶」の動画制作ワークショップを行います。

 「童謡100年(R)プロジェクト」とは、2018年に100周年を迎える童謡の素晴らしい文化を再評価し、この先100年歌い継いでいくプロジェクト。MEMOROは2年前から、このプロジェクトに参加してきました。今回のワークショップでは、MEMOROの活動を紹介すると共に、インタビュー撮影のポイントなどを代表理事で映像ディレクターの長島が解説し、童謡の記憶を未来につなぐ活動のスタートとなります。お時間がある方はぜひご参加ください!

◆MEMORO「記憶の銀行」×童謡100年プロジェクト~未来につなぐ童謡の記憶~ 動画制作ワークショップ
http://doyo100.com/news20161216/
◆日時:2017年1月24日(火) 19:00 ~ 21:00(開場18:30)
◆場所:東京芸術劇場ミーティングルーム1(豊島区西池袋1-8-1※地図・アクセスはこちら
◆定員:20名※事前予約制。下記からお申し込みください。
◆参加費: 500円(税込)
◆問合せ: 童謡100年(R)プロジェクト(info@doyo100.com


■今月のおすすめ動画

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 今月は「MEMORO神楽坂プロジェクト」から、峰岸和枝さんの神楽坂の思い出をご紹介します。お正月になると黒のお着物に髪に稲穂を挿した芸者さんを見かけて憧れたという峰岸さん。神楽坂の芸者新道のこと、近くに住んでいた田中角栄氏のことも語ってくれました。
 
花街としての神楽坂
語り手:峰岸 和枝様(1932 (昭和7 )生まれ)


【ご報告】「MEMORO日本」初代代表Cinziaさんが新たな一歩へ

 MEMORO日本の立ち上げ当初から一緒に活動をしてきた、イタリア本部のCinzia(チンツィア・ドルチーニ)さんが新たな一歩を進めるために、MEMOROを卒業することとなりました。MEMORO日本のスタッフ一同、7年間MEMOROのために尽力してくれたCinziaさんに感謝すると共に、イタリアのCinziaさんに代わり、MEMOROを支えてくださっている日本のみなさまに御礼申し上げます。


【会員募集のお知らせ】

MEMORO日本では「正会員」および「賛助会員」を通じたご支援をお願いしております。
★会員お申込みフォーム ※お申込みの際はこちらからお知らせ下さい。


MEMORO「記憶の銀行」は、60歳以上の方々の記憶を残し未来に伝えていくために生まれた無料オンラインアーカイブです。次の世代に引き継ぎたい記憶を広く一般から収集・公開することによって世代間をつなぐこの活動は、2007年にイタリアで産声をあげ、今では世界17カ国に広がっています(2015年8月15日現在)。http://www.memoro.org/jp-jp/progetto.php

MEMORO「記憶の銀行」 http://www.memoro.org/jp-jp/ info.jp@memoro.org

日本における運営組織、特定非営利活動法人MEMORO「記憶の銀行」について


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