NEWSLETTER 2017年6月号

2017年6月15日

ニュースレター第92号 2017年6月15日発行


みなさま、こんにちは。MEMORO「記憶の銀行」です。

【活動報告】大磯プロジェクト開始!

神奈川県の南部に位置する町「大磯」。明治中期から昭和初期にかけて、避暑・避寒地として知られており、現在は企業の保養所や研修所として利用されているところも多くあります。

この大磯で暮らしてきた方の記憶を取材する「大磯プロジェクト」が始まりました。昭和の時代・漁師町として発展してきた大磯の町の記憶をこれからつないでいきます。


【新連載!スマホ撮影テクニック】③カメラアングル

 MEMORO代表理事の長島による、「撮影ワンポイントアドバイス」。

 第3回目は「カメラアングル」です。同じ映像でも、カメラアングルによって印象は全く異なります。「カメラアングル」には、【ハイアングル】【アイレベル】【ローアングル】の3つがあり、草花などを撮影するときには【超ローアングル】といった、地面すれすれにカメラを構える場合もあります。通常は目の高さとなる【アイレベル】が基本となります。

 人物を撮影するときも、「カメラアングル」によって、印象は変わります。【ハイアングル】は弱々しく寂しい印象、【アイレベル】は自然で公正な印象、【ローアングル】は人物が尊大な印象になります。こうした印象の違いは、テレビドラマにも多く使われています。


■今月のおすすめ動画

今月は始まったばかりの「大磯プロジェクト」から内田もと子さんの動画をご紹介します。漁師の家に生まれ育った内田さん、今と較べて当時は子どももよく働いたと言います。朝早くから眠い目をこすりながら浜に出てきょうだいみんなで家の仕事を手伝ったことなど、子どもの頃の思い出をいきいきと語ってくださいました。

漁師の家に育って①
語り手:内田 もと子様(1932(昭和7)年 6月2日生まれ)


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MEMORO「記憶の銀行」は、60歳以上の方々の記憶を残し未来に伝えていくために生まれた無料オンラインアーカイブです。次の世代に引き継ぎたい記憶を広く一般から収集・公開することによって世代間をつなぐこの活動は、2007年にイタリアで産声をあげ、今では世界17カ国に広がっています(2015年8月15日現在)。http://www.memoro.org/jp-jp/progetto.php

MEMORO「記憶の銀行」 http://www.memoro.org/jp-jp/ info.jp@memoro.org

日本における運営組織、特定非営利活動法人MEMORO「記憶の銀行」について


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