NEWSLETTER 2018年4月号

2018年5月19日

ニュースレター第102号 2018年4月15日発行


 みなさま、こんにちは。MEMORO「記憶の銀行」です。

【活動報告】MEMOROの映像とコミュニティ紙の連動

 本年度新理事に就任した佐久間は、東京都中央区佃・月島地域限定のコミュニティ紙「佃月島新聞 つくつき」の編集長です。先日、NHK首都圏ネットワークで紹介されたMEMORO「記憶の銀行」月島プロジェクトの推進者でもあります。

再開発が進む街「月島」の記憶を残そうと活動していますが、「石川島はじめものがたり」という企画が始まりました。佃の高層マンションは昭和40年代には「石川島播磨重工業」の広大な工場でした。日本最初の洋式造船所もここが発祥の地です。昭和30年代に職工として入社した小池さん(85歳)とともに、「石川島まちがど資料館」を巡りながらインタビュー映像を残していきます。撮影とインタビューは「佃月島新聞 つくつき」の読者記者で、かつ、MEMOROのメモリーシーカーでもあるKさんが行います。

コミュニティ紙「佃月島新聞 つくつき」の紙面とMEMOROの映像を連動した新しい取り組みにチャレンジしていきますので、乞うご期待ください。

「佃月島新聞 つくつき」の紙面は、http://tsukutsuki.comからご覧になれます。


■今月のおすすめ動画

 今月のおすすめ動画は、「月島プロジェクト」の語り手・鈴木敞治さんの「馬術の思い出」です。馬術をたしなむ鈴木さんが大学を卒業したのは1964年の東京オリンピックの年でした。馬術で出場した法華津寛選手がのっていた馬を見たときの思い出を語っていただきました。今年2月8日に放送された「NHK首都圏ネットワーク」のニュースの中でもMEMORO記憶の銀行の紹介で登場されています。

「馬術の思い出」 語り手:鈴木敞治様(1941(昭和16)年12月6日生まれ)


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MEMORO「記憶の銀行」は、60歳以上の方々の記憶を残し未来に伝えていくために生まれた無料オンラインアーカイブです。次の世代に引き継ぎたい記憶を広く一般から収集・公開することによって世代間をつなぐこの活動は、2007年にイタリアで産声をあげ、今では世界17カ国に広がっています(2015年8月15日現在)。http://www.memoro.org/jp-jp/progetto.php

MEMORO「記憶の銀行」 http://www.memoro.org/jp-jp/ info.jp@memoro.org

日本における運営組織、特定非営利活動法人MEMORO「記憶の銀行」について


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