NEWSLETTER 2018年5月号

2018年5月19日

ニュースレター第103号 2018年5月15日発行


みなさま、こんにちは。MEMORO「記憶の銀行」です。

【メモリーシーカーにチャレンジ!】
その1:登録編 あなたも「メモリーシーカー」デビューしませんか?

MEMORO「記憶の銀行」は、人生の先輩方の記憶を「社会的・文化的遺産」として未来に繋げることを目的にした動画アーカイブです。その記憶を、「探して」、「記録して」、「投稿する人」がメモリーシーカーです。

メモリーシーカーには、誰でもなれます。今回は、記憶の動画を収録した後の手順について紹介します。

 

 

◆ステップ1:ユーザー登録
まず、最初にMEMOROのサイトから、ユーザー登録します。
名前、Eメールアドレスなど基本情報を入力すると、すぐに専用ページが作成されます。
▼ユーザー登録
http://www.memoro.org/jp-jp/nuovo_profilo.php
※2回目以降は、「ログイン」ボタンをクリック、「ユーザー名」と「パスワード」を入力してください。

◆ステップ2:記憶を登録
次に、メモリーシーカーの専用ページで、「記憶」を登録します。
「動画」または「音声」を選択し、「タイトル」、「概要」、「語り手情報」を登録、動画をアップロードします。後は、MEMOROの事務局による公開を待つだけです。

なお、次のページにアクセスすると詳しい情報がご覧いただけますので、ご覧ください。

▼インタビュー収録と投稿の手引き
https://memorojp.wordpress.com/manual/


■今月のおすすめ動画

田植えの時期になりました。飛騨高山の谷口岩雄さんは、小学校からの依頼により、13年に渡り、米づくりの出前授業を行ってきました。昔からの農法、農具での米づくりにより、米を作ることがいかにたいへんなのか実感するとともに、食べ物のありがたみを知るという食育教育にもなったといいます。

「小学校で米作りの出前授業」 語り手:谷口 岩雄様(1930(昭和5)年9月5日生まれ)


【会員募集のお知らせ】

MEMORO日本では「正会員」および「賛助会員」を通じたご支援をお願いしております。
★会員お申込みフォーム ※お申込みの際はこちらからお知らせ下さい。


MEMORO「記憶の銀行」は、60歳以上の方々の記憶を残し未来に伝えていくために生まれた無料オンラインアーカイブです。次の世代に引き継ぎたい記憶を広く一般から収集・公開することによって世代間をつなぐこの活動は、2007年にイタリアで産声をあげ、今では世界17カ国に広がっています(2015年8月15日現在)。http://www.memoro.org/jp-jp/progetto.php

MEMORO「記憶の銀行」 http://www.memoro.org/jp-jp/ info.jp@memoro.org

日本における運営組織、特定非営利活動法人MEMORO「記憶の銀行」について


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