NEWSLETTER 2018年6月号

2018年6月18日

ニュースレター第104号 2018年6月15日発行


みなさま、こんにちは。MEMORO「記憶の銀行」です。

MEMORO「記憶の銀行」では、人生の先輩方の記憶を、社会文化遺産として未来へとつないでいくために、多くの人にメモリーシーカーになっていただきたいと思っています。先月に引き続き、メモリーシーカーになるためのノウハウや心得について説明します。

【メモリーシーカーにチャレンジ!】その2:収録の前にすること

MEMOROはメモリーシーカーのみなさまと共に作り上げるサイトです。語り手の方から貴重な思い出をお聴きして記録する。そのためには撮影テクニック以前に、語り手との信頼関係を構築することが大切です。

メモリーシーカーとして最初にしていただきたいことは、「なぜお話ししていただきたいのか」、あなたの気持ちを語り手の方にきちんと伝えることです。語り手の方が心を開いて、胸の奥にしまい込んだ貴重な記憶を語ってくださるように、あなたの想いを素直に伝えてください。

語っていただけることになりましたら、収録をはじめる前に、語り手の方に「記憶をお預かりする前にご承諾いただきたいこと」を説明しましょう。インターネットを通して、世界に発信されることになりますので、必ず事前に確認するようにしてください。

▼記憶をお預かりする前にご承諾いただきたいこと


■今月のおすすめ動画

 今年2018年は「童謡」100周年。1918年に児童文学者・鈴木三重吉が創刊した児童雑誌『赤い鳥』で「童謡」という言葉が発表されてから100年を迎えます。日本において子どもの歌は、「わらべうた」として伝承され、明治時代には文部省による「唱歌」、そして大正時代に童心と芸術性を重視した「童謡」が誕生したそうです。童謡が好きでこれまで研究をされてきた高橋さんに童謡のお話を伺いました。シリーズでご覧ください。

「戦後 歌われてきた童謡」 語り手:高橋 育郎様(1935(昭和10)年3月26日生まれ)


【会員募集のお知らせ】

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MEMORO「記憶の銀行」は、60歳以上の方々の記憶を残し未来に伝えていくために生まれた無料オンラインアーカイブです。次の世代に引き継ぎたい記憶を広く一般から収集・公開することによって世代間をつなぐこの活動は、2007年にイタリアで産声をあげ、今では世界17カ国に広がっています(2015年8月15日現在)。http://www.memoro.org/jp-jp/progetto.php

MEMORO「記憶の銀行」 http://www.memoro.org/jp-jp/ info.jp@memoro.org

日本における運営組織、特定非営利活動法人MEMORO「記憶の銀行」について


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