NEWSLETTER 2018年12月号

2018年12月20日

ニュースレター第110号 2018年12月15日発行


みなさま、こんにちは。MEMORO「記憶の銀行」です。

【メディア報告】韓国のテレビ局でMEMOROの特集番組が放送されました!

 早いもので2018年も終わりに近づいています。東京は今、再開発ブームです。特に「月島」は、再開発により古い町並みと新しい高層ビルが混在し活気に満ちています。月島の「街の記憶を未来に遺そう!」と地域コミュニティ紙「佃月島新聞」とMEMORO「記憶の銀行」がタッグを組んだ「月島プロジェクト」は、今年2月にNHKの首都圏ネットワークで紹介されました。そして同じ時期、韓国のテレビ局からも取材を受け、このほど韓国でMEMOROの特集番組が放送されました。

MEMORO「記憶の銀行」では、昨年の暮れから今年にかけて数回にわたり、韓国のテレビ局から取材を受けてきましたが、ようやく韓国で放送されました。
45分に渡る特集番組で、韓国の学校で進められている「MEMOROプロジェクト」の活動を中心に、イタリア、ドイツ、日本の様子が紹介されました。日本では「月島プロジェクト」を中心に取材が行われています。番組はすべて韓国語ですが、記憶を遺して未来に繋げるMEMOROのコンセプトが映像から伝わってきます。

番組の映像は下記のYoutubeに限定公開されていますので、是非ご覧ください!
https://youtu.be/CZpNsXy4Kcc

月島の再開発はさらに進んで、現在では新たに2つの超高層マンションの計画も進んでいます。今後も引き続き、「月島プロジェクト」では、変わるものと変わらないものの中で「人の記憶」とともに「街の記録」も映像にしていきたいと思っています。


■今月のおすすめ動画

今月は、「月島プロジェクト」からの映像をご紹介します。月島通八丁目(現在の勝どき2丁目)生まれの佐藤光子さんが住んでいた「長屋住宅」の思い出を語ります。

「勝どきは月島だった!?2号地って?」
語り手:佐藤光子様(1942(昭和17)年生まれ)


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MEMORO「記憶の銀行」は、60歳以上の方々の記憶を残し未来に伝えていくために生まれた無料オンラインアーカイブです。次の世代に引き継ぎたい記憶を広く一般から収集・公開することによって世代間をつなぐこの活動は、2007年にイタリアで産声をあげ、今では世界17カ国に広がっています(2015年8月15日現在)。http://www.memoro.org/jp-jp/progetto.php

MEMORO「記憶の銀行」 http://www.memoro.org/jp-jp/ info.jp@memoro.org

日本における運営組織、特定非営利活動法人MEMORO「記憶の銀行」について


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