◆自己紹介

はじめまして!2月5日に始動した「としまMEMORO『記憶の銀行』プロジェクト」プロジェクトリーダーの金子洋子です。日本でのMEMORO「記憶の銀行」立ち上げ時から、スタッフとしてかかわってきています。
本業はWebプロデューサーで、IT企業でWebサイト制作の仕事に携わっています。インターネットの黎明期から数々のWebサイトを立ち上げてきました。趣味は旅行と散歩。John Lennonの大ファンです。


◆MEMOROの活動を始めたきっかけは?

2009年10月30日の朝日新聞の記事を見たことがきっかけです。記事を見てお年寄りの一人ひとりの記憶を、本人に語ってもらい、動画に残し、共有するという活動に感銘を受けました。
10数年前に縁あって、シベリアに抑留されていた日本人の方と、ロシアの子どもたちのEメール交流をとりもったことがあります。ロシアの子どもたちは、過去に多くの日本人の兵士がシベリアに抑留されていたという事実を知りませんでした。その時、一人の貴重な経験と記憶を若い世代に繋ぐことの意義を実感しました。同様のことを動画により世界規模で進めていこうという試みに是非かかわりたいと思い、スタッフとして活動に参加することにしました。


◆取材したいテーマやこれ聞いてみたい!と思っている話は?

MEMORO日本初の地域連携プロジェクトとして、「としまMEMORO『記憶の銀行』プロジェクト」が始動しましたが、豊島区内に在住の60歳以上の方々にできるだけ多くの「としまの街の記憶」「若者に語り継ぎたい文化や伝統」等をお聞きし、豊島区の文化継承に寄与できればと思っています。


◆MEMOROの活動への思いをどうぞ!

一人でも多くの方の貴重な記憶を動画アーカイブ化するため、他の団体の方々とのプロジェクト単位での活動を立ち上げよう!と思い、以前から知り合いだった「としまNPO推進協議会」代表理事の柳田様に相談したのが昨年6月。それから紆余曲折ありながらも、ようやくキックオフしました。
地域の文化継承を進めている「としまユネスコ協会」様、「としま未来文化財団」様、「としまNPO推進協議会」様、そして、MEMOROがタッグを組んでのコラボ企画です。これからが本番!多くの方々に参加していただけるような体制を裏方として作っていきたいと思っています。



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◆自己紹介

はじめまして、あいはらと申します。
MEMOROでの役割は、動画撮影・動画編集・MEMOROサイトへアップロードされた動画の内容確認と本登録を行っています。その他ITに関する支援も行っています。
最近はたくさん歩くことが趣味のようになっています。その時に街の新しいものを発見したり、歩きながらいろいろな事を考えながら発想しています。


◆MEMOROの活動を始めたきっかけは?

MEMOROを知ったきっかけは、2009年11月に冨田さんからのMEMOROの紹介メールでした。身近に70歳以上のお年寄りがいたので、まだ撮影の方法とかが良くわかりませんでしたがとりあえず自分の祖母を撮影してみました。
自分では見ること・聞くこと・知ることのできない昔の貴重な話がお年寄りからMEMOROを通して日本国内や、うまくすれば全世界に伝えられる可能性があるのだと言う事をとっても感じました。


◆取材したいテーマやこれ聞いてみたい!と思っている話は?

現在では廃止になっている鉄道路線や鉄道車両について聞いてみたいと思います。
例えば、路面電車やSLの話、廃止路線となった駅での旅物語です。


◆MEMOROの活動への思いをどうぞ!

2009年末くらいから活動に参加し始めて早くも半年以上となりました。
これからは、自分が行ってきた撮影やインタビュー、動画編集の経験に新たに参加していただいた、プロカメラマンや大学の先生方の豊富な経験と知識を加えてこれから参加していただける撮影ボランティアさんやその他の支援の方々にわかりやすい情報を流せるようにしたいと思います。
これらの積み重ねでMEMOROグループの中で日本が世界一になるように努力したいと思います。



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◆自己紹介

MEMORO「記憶の銀行」立ち上げ時から、隅に控えております澄です。(ニックネーム:澄さん)
人と人との関わりやコミュニケーションの広がりを目指して、世代や性別、国や民族も軽くまたいで、素敵に、深く、楽しく出会えることをサポートしていけたらと思っています。歩くことが大好き。いつもの町を歩くのも、知らない場所を歩くのも、人との出会いと同じくらい新しい発見が待っているようです。


◆MEMOROの活動を始めたきっかけは?

2009年10月30日、いつもは仕事を終えてから読む新聞を、なぜか昼過ぎにふとめくると・・・広がる「記憶の銀行」の記事。読む前に、仕事仲間の冨田直子に電話をしていました。「貴女がやるはずの仕事、ワールドワイドに始まっているよ~」・・・彼女は即刻イタリアに電話、その後すぐにふたりでチンツィアと出会いました。実務はいっぱい任せっぱなしですみませーん。


◆取材したいテーマやこれ聞いてみたい!と思っている話は?

私がMEMORO「記憶の銀行」に魅せられた理由は、「若者の側が、お年寄りの記憶を残したいと思ったこと」です。私は時代の変化をつぶさに見てきた世代なので、リエゾンになれたら嬉しいな。


◆MEMOROの活動への思いをどうぞ!

「時代の申し子」という言葉が好きです。年代や文化の隔たりはあっても、同じ時代の風を浴びている私たちが、お隣りの住人を知ることのように、世界の隣人たちの語りを聞くことができる、そんなMEMOROを皆さんと一緒に育てて行きたいです。個々人の取材もさることながら、撮影者(小中学生~大人まで)と語り手を様々なコンセプトで結ぶプロジェクトを作りだしていきたいと思っています。



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◆自己紹介

こんにちは! MEMORO「記憶の銀行」副代表*として活動全般を担当しております冨田直子です。日本のMEMOROの立ち上げに着手して早8ヶ月。最初の頃は右も左もわからず、イタリアにいっぱい問い合わせをするところからスタートしました。今ようやく、多くの仲間のお陰で、少しずつ形になってきているのが嬉しいなー。大自然の中の旅、ドライブ、トレッキングが大好きです。モットーは旅するように生きること(^^)!特技は週1回の12時間睡眠(-_-)zzz


◆MEMOROの活動を始めたきっかけは?

2009年10月30日の朝日新聞にて、イタリアにおけるMEMORO「記憶の銀行」の活動紹介記事を見ました。5年前から「想いを次の世代につなげる」というテーマで会社をやっており、MEMOROを知ったとたんに「これは私のライフワークの一部だ!」と確信、その日の内にイタリアに電話をしました。以来、本業そっちのけでハマっています(^^;


◆取材したいテーマやこれ聞いてみたい!と思っている話は?

「おばあちゃんのレシピ」で、「全国お雑煮特集」とかできたら楽しそう! また、焼け野原から戦後の日本を創り上げて下さった方のお話もお聞きしたいです。でも“成人”として戦争を経験された90歳以上の方のお話はやっぱり最優先!


◆MEMOROの活動への思いをどうぞ!

自然が大好きでいつも自然から多くを学ばせていただいています。私たちが無謀な生き方をすれば、自然はきっと私たちを淘汰し、また悠然と時を刻み続けるのだと思います。でも、やっぱり私は人類を信じたい。「いのちをつなぐ」ということにもっと真剣に向き合いたい。その第一歩は、「想いをつなぐ」ということ。脈々と続くいのちのバトンを、MEMOROをつうじて皆さまと一緒に感じていきたいと思っています。


*2010年7月30日付でMEMORO「記憶の銀行」副代表 → 代表 となりました


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◆自己紹介
こんにちは!MEMORO「記憶の銀行」代表*のチンツィア・ドルチーニです。出身はイタリアのフォルリです。子どもの頃から日本の文化に興味があり、5年前に日本での生活を始めました。2009年秋に日本版MEMOROの立ち上げを行い、現在は、MEMOROの活動全般とMEMOROイタリアと日本の掛け橋を主に担当しています。
MEMOROの活動を通してたくさんの人との出会いがあり、20名を超えるスタッフとともにチームを組んでこのプロジェクトを進めていく事に、日々やりがいを感じています。ちなみに、旅行、古武道、チェスが大好きです。特技はたい焼きを沢山食べられること!


◆MEMOROの活動を始めたきっかけは?

2009年10月、インターネットでイタリアの情報番組を見ていて、偶然MEMORO「記憶の銀行」の活動を知りました。すぐこのプロジェクトに興味を持ち、イタリアに連絡を取りました。MEMOROの活動を始めたことは自分の運命だったかなと思っています。
今、私たちは、欲しいものが何でも手に入る時代に生きています。しかし私たちは本当に幸せでしょうか。モノやお金を「幸せの指標」と考えてしまうことはないでしょうか。では、幸せの種はどこにあるのでしょう。私は昔の時代にひとつのヒントがあるのではないかと思います。お年寄りの人に話を聞くと、今得られないような「幸せ」の話にたくさん出会うことができます。モノやお金がない苦しい時代を生きてきたとしても、人間の純粋な幸せに近いところにいたのではないか、そう感じざるを得ません。MEMOROの活動を通してお年寄りの話を紹介し広く共有することが、今の時代を生きる人の人生を豊かにし幸せに導いていくことに繋がる、と私は思っています。
皆さんも一緒に、幸せの種を探しに出かけませんか?


◆取材したいテーマやこれ聞いてみたい!と思っている話は?

「古武道について先生の経験」、「大戦の時代での政治に対して昔のご意見」、「刀職人」、「イタリアに興味がある日本人」、「有名な漫画家・アニメ家」、「伝統的な歌」などの話を聞いてみたいです。


◆MEMOROの活動への思いをどうぞ!

「イタリアと日本の掛け橋」という、国を超えた活動をすることで自分の国のことや自分の人生のことなど多くを学ぶ機会になると思っています。また、このプロジェクトは「TIME & SPACE」、時間と空間を超えて繋がるものです。参加することで、自分と離れた世代やプロジェクト参加国(現在11カ国)の文化がもっと近くに感じられるはずです。世代や国を超えて相手を理解していくことで、少しずつ平和な世界を創ることができるかもしれません。
「記憶」は人生の宝物と思います。今後さらにMEMOROの活動を広げたいと思っていますので、皆さんの身近にある貴重な記憶をぜひ動画でアップロードしてください!


*2010年7月30日付でMEMORO「記憶の銀行」代表は冨田直子に交代となりました


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