NEWSLETTER 2017年3月号

2017年3月16日

ニュースレター第89号 2017年3月15日発行


みなさま、こんにちは。MEMORO「記憶の銀行」です。

【活動報告】MEMORO第6期総会

 2月19日にMEMOROの第6期総会を行いました。昨年度は高山市制施行80周年事業として、飛騨高山プロジェクトの語り手の方の上映会を始め、月島プロジェクト、神楽坂プロジェクトなど色々なプロジェクトが始まりました。また、「東京ガルリ」へのテレビ出演、雑誌インタビューなどのメディア取材も受けました。総会ではそれらの報告と共に、今年度の計画などが話し合われました。

【報告】初代代表チンツィア・ドルチーニさん来日

 初代代表で昨年度まで、MEMORO日本の理事を務めていたチンツィア・ドルチーニさんが来日しました。チンツィアさんはMEMOROの語り手にもなっている、武術家の初見良昭氏のもとで、日本在住の頃から武術を習っています。今回の来日も日本での稽古のため来日されました。昨年度でMEMORO日本の理事を卒業し、今後は賛助会員としてMEMOROを応援していただきます。MEMORO日本のスタッフと共に楽しいひとときを過ごしました。


■今月のおすすめ動画

 今月はチンツィアさんの来日を記念して、武術家の初見良昭さんのシリーズ「武術家としての人生」をご紹介します。下記からも初見さんの動画がご覧いただけます。
語り手「初見良昭」http://www.memoro.org/jp-jp/testimone.php?ID=1348

武術家としての人生1「武術を始めたきっかけ」
語り手:初見 良昭様(1931 (昭和16年 )12月2日生まれ)


【会員募集のお知らせ】

MEMORO日本では「正会員」および「賛助会員」を通じたご支援をお願いしております。
★会員お申込みフォーム ※お申込みの際はこちらからお知らせ下さい。


MEMORO「記憶の銀行」は、60歳以上の方々の記憶を残し未来に伝えていくために生まれた無料オンラインアーカイブです。次の世代に引き継ぎたい記憶を広く一般から収集・公開することによって世代間をつなぐこの活動は、2007年にイタリアで産声をあげ、今では世界17カ国に広がっています(2015年8月15日現在)。http://www.memoro.org/jp-jp/progetto.php

MEMORO「記憶の銀行」 http://www.memoro.org/jp-jp/ info.jp@memoro.org

日本における運営組織、特定非営利活動法人MEMORO「記憶の銀行」について


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NEWSLETTER 2017年2月号

2017年2月15日

ニュースレター第88号 2017年2月15日発行


みなさま、こんにちは。MEMORO「記憶の銀行」です。

【活動報告】MEMORO「記憶の銀行」×童謡100年(R)プロジェクト

1 1月号でお知らせした、童謡100年プロジェクトのワークショップが1月24日(火)に東京芸術劇場「ミーティングルーム」で開催されました。

 当日は童謡100年プロジェクトに関わる方が集まり、MEMOROの紹介を始め、メモリーシーカーとしてどのように記憶を撮影していくのか、撮影後どのように投稿をしていくのかを、代表理事の長島が解説しました。また、今までMEMOROで語られた方の動画を上映したところ、多くの方がお話を興味深く聞いていらっしゃいました。

2 そして後日、ワークショップに参加いただいた、童謡100年プロジェクトの顧問を務める高橋育郎(たかはしいくお)様が、プロジェクト最初の語り手として、童謡にまつわる色々な記憶を、MEMORO事務所で語ってくださいました。

 MEMOROでは「童謡100年プロジェクト」のテーマを作成しました。今後、高橋様に続き多くの方の童謡にまつわる記憶を集めてまいります。

■童謡100年プロジェクトFacebook(https://www.facebook.com/doyo100/


■今月のおすすめ動画

takahashi

 今月はMEMORO「童謡100年プロジェクト」から、高橋育郎さんの動画をご紹介します。現在、童謡100年プロジェクトの顧問を務める高橋育郎さんが、童謡と出会った子どもの頃のお話を語ります。下記のMEMOROテーマからも高橋さんの動画がご覧いただけます。

・MEMOROテーマ「童謡100年プロジェクト」
http://www.memoro.org/jp-jp/percorso_dett.php?ID=589
 
童謡と出会ったころ
語り手:高橋 育郎様(1935 (昭和10年 )3月26日生まれ)


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NEWSLETTER 2017年1月号

2017年1月15日

ニュースレター第87号 2017年1月15日発行


みなさま、こんにちは。MEMORO「記憶の銀行」です。

【2017年度活動予定】1/24、MEMORO「記憶の銀行」×童謡100年(R)プロジェクト

1  寒中お見舞い申し上げます。みなさま、新しい年を迎えていかがお過ごしでしょうか。

 MEMORO「記憶の銀行」も日本で活動を始めてから今年で8年目を迎えます。本年もどうぞよろしくお願いいたします。

 今年もMEMOROは昨年に続き、語り手の方への取材と共に上映会やワークショップを予定しています。その第一弾として、今月は「童謡100年(R)プロジェクト」とのコラボレーション、「未来につなぐ童謡の記憶」の動画制作ワークショップを行います。

 「童謡100年(R)プロジェクト」とは、2018年に100周年を迎える童謡の素晴らしい文化を再評価し、この先100年歌い継いでいくプロジェクト。MEMOROは2年前から、このプロジェクトに参加してきました。今回のワークショップでは、MEMOROの活動を紹介すると共に、インタビュー撮影のポイントなどを代表理事で映像ディレクターの長島が解説し、童謡の記憶を未来につなぐ活動のスタートとなります。お時間がある方はぜひご参加ください!

◆MEMORO「記憶の銀行」×童謡100年プロジェクト~未来につなぐ童謡の記憶~ 動画制作ワークショップ
http://doyo100.com/news20161216/
◆日時:2017年1月24日(火) 19:00 ~ 21:00(開場18:30)
◆場所:東京芸術劇場ミーティングルーム1(豊島区西池袋1-8-1※地図・アクセスはこちら
◆定員:20名※事前予約制。下記からお申し込みください。
◆参加費: 500円(税込)
◆問合せ: 童謡100年(R)プロジェクト(info@doyo100.com


■今月のおすすめ動画

2

 今月は「MEMORO神楽坂プロジェクト」から、峰岸和枝さんの神楽坂の思い出をご紹介します。お正月になると黒のお着物に髪に稲穂を挿した芸者さんを見かけて憧れたという峰岸さん。神楽坂の芸者新道のこと、近くに住んでいた田中角栄氏のことも語ってくれました。
 
花街としての神楽坂
語り手:峰岸 和枝様(1932 (昭和7 )生まれ)


【ご報告】「MEMORO日本」初代代表Cinziaさんが新たな一歩へ

 MEMORO日本の立ち上げ当初から一緒に活動をしてきた、イタリア本部のCinzia(チンツィア・ドルチーニ)さんが新たな一歩を進めるために、MEMOROを卒業することとなりました。MEMORO日本のスタッフ一同、7年間MEMOROのために尽力してくれたCinziaさんに感謝すると共に、イタリアのCinziaさんに代わり、MEMOROを支えてくださっている日本のみなさまに御礼申し上げます。


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NEWSLETTER 2016年12月号

2016年12月15日

ニュースレター第86号 2016年12月15日発行


みなさま、こんにちは。MEMORO「記憶の銀行」です。

【2016年度活動報告】

1-media 今年も残すところ、あと半月となりました。この1年のMEMORO日本の活動を振り返り、みなさまにご報告したいと思います。

 今年は大きく2つのプロジェクトが動き出しました。ひとつは月島プロジェクト、もうひとつは神楽坂プロジェクトです。月島プロジェクトは代表の長島が講師を行った「スマホでつくる1分動画」をきっかけに始まりました。月島に暮らす方々の貴重な体験が投稿されています。

2-screening 神楽坂プロジェクトは、毎年行われるイベント「神楽坂まち飛びフェスタ」に向けて取材を開始。街づくりに奮闘したエピソードをはじめ、花街として知られている神楽坂にまつわる動画投稿が進んでいます。10月には飛騨高山プロジェクトの上映会が高山市制施行80周年記念事業として開催されたのをはじめ、月島プロジェクト、神楽坂プロジェクトの上映会も行われ、語り手の方の貴重な記憶を多くの方に知っていただけました。

 また、今年は様々なメディアにMEMOROが取り上げられました。テレビ東京の番組「TOKYOガルリ」へのテレビ出演をはじめ*、全国のお寺の檀家さんに向けた雑誌「仏教の生活」、ホームレスの自立を支援する雑誌「THE BIG ISSUE」など、多くの方にMEMOROを知っていただける機会にも恵まれました。
*TOKYOガルリ「MEMORO紹介」

 今年も一歩ずつMEMOROは活動を続けてきました。来年に向けても、さらに多くの方の記憶を集めていこうと考えております。みなさま、良いお年をお迎えください。

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■今月のおすすめ動画

3-sato

 今月は「MEMORO月島プロジェクト」から、月島生まれの佐藤光子さんの思い出をご紹介します。佐藤光子さんが子どもの頃に住んでいたのは月島の長屋住宅。戦後の物のない時代でしたが隣近所は仲が良く、子ども同士で誘い合って銭湯に通っていた楽しい思い出を語ります。
 
勝どきは月島だった!?2号地って?
語り手:佐藤 光子様(1942 (昭和17 )生まれ)


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NEWSLETTER 2016年11月号

2016年11月15日

ニュースレター第85号 2016年11月15日発行


みなさま、こんにちは。MEMORO「記憶の銀行」です。

【活動報告①】「MEMORO飛騨高山プロジェクト」上映会

1

 先月10月15日に高山市制施行80周年記念事業にあわせたイベントで、2014年からスタートした飛騨高山プロジェクトで取材してきた動画の上映会を行いました。
 当日は、語り手の方にもご来場いただき、あらためてそれぞれの思い出や取材の時の感想を語っていただきました。来場してくださったお客様も、興味深くお話を聞いてくださり、自分たちの住む飛騨高山の新たな一面を知っていただけたようです。
 今後も飛騨高山プロジェクトは続きます。古きよき日本を感じさせる飛騨高山の記憶を、来年、再来年とさらに多くの方々に語っていただく予定です。


【活動報告②】「MEMORO神楽坂プロジェクト」上映会

2
 飛騨高山プロジェクトに続いて、神楽坂プロジェクトも10月29日に「神楽坂まち飛びフェスタ2016」の一環として上映会を行いました。語り手の方お二人にもご来場いただき、取材の時には語りきれなかった思い出を、来場者の方々にお話しされました。長く神楽坂に暮らしてきた方ならではのエピソードに、来場者も興味深く耳を傾けていました。
 現在はオシャレな街として若者に人気のある神楽坂ですが、花街としても歴史があります。これを機会にさらに多くの方に語っていただくことを予定しています。


■今月のおすすめ動画

sakamoto

 今月は「MEMORO神楽坂プロジェクト」から、坂本二朗さんの動画をご紹介します。戦前は「山の手随一の繁華街」と言われた神楽坂商店街。ところが戦後の神楽坂は、新宿、池袋と異なり闇市がなかったため衰退していきました。そんな神楽坂を再び活気づけようと、坂本さんは漆器店の山下さんと一緒に街おこしをはじめました。
 
戦後の神楽坂
語り手:坂本 二朗様(1945 (昭和20)年1月22日生まれ)


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NEWSLETTER 2016年10月号

2016年10月15日

ニュースレター第84号 2016年10月15日発行


みなさま、こんにちは。MEMORO「記憶の銀行」です。

【活動報告】 MEMORO神楽坂プロジェクトスタート!

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 月島プロジェクトに続き、東京新宿区の神楽坂プロジェクトが始まりました。

現在はオシャレな街として若者たちにも人気のある神楽坂で毎年開催されている、「神楽坂まち飛びフェスタ2016(10月15日(土)〜11月3日(木・祝))」で、10月29日(土)に行われるイベントにMEMOROが参加します。

神楽坂まち飛びフェスタ」は、1999年に「まちに飛びだした美術館」としてスタートし、18回を超える間にアート・エキシビションだけでなく、伝統芸能、落語会、コンサート、体験講座など多彩な企画が催される地域に密着した一大イベントとなっています。

 今回MEMOROは、高齢者福祉施設神楽坂(東京都新宿区矢来町104 地図)の会場で「神楽坂の記憶〜蓄音機でレコードを聴きながら〜」上映会を行います。ご興味のある方は是非、会場まで足をお運びください!

■神楽坂まち飛びフェスタ「神楽坂の記憶」上映会

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日時:10月29日(土)14時〜15時半、料金100円(予約不要)、会場:高齢者福祉施設神楽坂(東京都新宿区矢来町104 地図

 9月29日には神楽坂の記憶について3人の方を取材しました。どのように街が変わってきたのか、商店街の移り変わりなど、長く神楽坂で暮らしてきた方ならではのエピソードを伺うことができました。


【イベント予定】高山市制80周年事業への参加

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 今年は岐阜県高山市が市制施行80周年を迎えます。それにあわせて2014年からスタートした飛騨高山プロジェクトで取材してきた語り手の上映会を行う予定です。少しずつ取材を進めてきた飛騨高山プロジェクトですが、さまざまなテーマで語られる内容で、地元の方も知らない飛騨高山の一面が見えてきました。お近くの方はぜひ上映会に足をお運びください。


■今月のおすすめ動画

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 今回は、31年前から音訳に携わっている古賀俊江さんのお話です。視覚障害者の方に向けて活字を点字に直すことを「点訳」といいますが、「音訳」は活字を音声で録音、またはその場で読む音声訳のことを言います。古賀さんは53歳の時に体調を崩して仕事を辞め、健康を取り戻して本を読んでいたとき、「今この瞬間にも読めないでいる人がたくさんいるはずだ」と気づいたそうです。自分が声を出すことができ目で活字を読むことができる間は視覚障害者の方が求められている本を「音訳」することが必要なことではないかと思うようになりました。
 
日常に他者の目を(1)
語り手:古賀 俊江様(1931 (昭和6)年生まれ)


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NEWSLETTER 2016年9月号

2016年9月15日

ニュースレター第83号 2016年9月15日発行


みなさま、こんにちは。MEMORO「記憶の銀行」です。

【メディア掲載・出演】テレビ東京「TOKYOガルリ」

1

 先月8月15日、テレビ東京「TOKYOガルリ」でMEMOROが紹介されました。代表の長島が出演。4分という短い時間でしたが、MEMOROの活動がよくまとめられており、多くの方にご覧いただいて、問い合わせやコメントなどもいただきました。ありがとうございました。

2 ご覧いただけなかった方のために、限定公開でYoutubeにアップさせていただきました。下記のURLからご覧いただければと思います。

●TOKYOガルリ「MEMORO紹介」
https://www.youtube.com/watch?v=fZHjaGkybFo
 また、詳しい内容は「TOKYOガルリ」のホームページにも掲載されています。

●8/15 #96「記憶を未来につなぐ」長島光男さん
http://www.tv-tokyo.co.jp/galerie/guest/096/index.html

 少しでも多くの方にMEMOROを知っていただく良い機会となりました。


【活動報告】 MEMORO月島プロジェクト第1回上映会

3

 6月から始まったMEMORO月島プロジェクト。8月27日、中央区・協働ステーション中央で、これまでにお話を伺った4人の方の第一回上映会を行いました。上映会は「天空新聞」の佐久間さんにご協力をいただき、中央区の「R-60プロジェクト」に参加している方々が来場されました。

 月島商店街の歩み、戦争体験、中央区の女性劇作家の話など4人の話に、来場者は興味深く聞き入っていました。
 また、動画の上映後は「R-60プロジェクト」の参加者に対して、「天空新聞」の佐久間さんが聞き手となって、撮影会が行われました。


■今月のおすすめ動画

fujikura

 今回は、MEMORO月島プロジェクトから、藤倉和男さんのお話をお届けします。棒手振りから発展した月島の商店街。戦後、東京中から闇市が一掃されるなか、月島の露天商は追放の手を免れたそうです。月島の戦後秘話を語っていただきました。
 
月島西仲通り商店街の歩み
語り手:藤倉 和男様(1928 (昭和3)年1月25日生まれ)


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