NEWSLETTER 2017年8月号

2017年8月15日

ニュースレター第94号 2017年8月15日発行


みなさま、こんにちは。MEMORO「記憶の銀行」です。

【MEMOROの投稿動画】72年目の終戦記念日を迎えて

60歳以上の方々の記憶を集め、インターネットで公開しているのがMEMORO「記憶の銀行」です。語っていただく方のお話のテーマにはさまざまなものがありますが、その中で未来に遺していく貴重なテーマのひとつが「戦争体験」です。

MEMOROに掲載されている動画の中には、戦争について語っていただいているものが多くあります。8月15日は終戦記念日。

みなさんの周りにも戦争を体験された方がいらっしゃらないでしょうか? その当時の人々の暮らしや思いを聞いてみるのも貴重な体験になります。皆さまからの動画の投稿をお待ちしています。


【スマホ撮影テクニック】⑤カメラワーク(一方通行の法則)

MEMORO代表理事の長島による、「撮影ワンポイントアドバイス」。

第5回目は「カメラワーク」です。第1回目のスマホの構え方で、カメラは動かさずに撮影するのが安定するというお話をしましたが、写真と違って動画撮影はカメラを動かしての撮影が必要になります。それがカメラワークです。

カメラワークには、カメラを横に動かす「パン」、カメラを縦に動かす「ティルト」、広い画面から寄っていく「ズームイン」、その逆の「ズームアウト」などがあります。映像作品はこれらが組み合わさって構成されています。カメラワークの大事なポイントは「いずれも一方通行」ということです。つまり、左から右へパンしたらそのまま、下から上へパンしたらそのまま、ズームインしたらそのまま、というふうに行ったり来たりしないようにすることです。初心者はとかくこの法則を守らず、行ったり来たりしてしまいがちです。しかしこれでは落ち着かない画面になります。カメラは双眼鏡とは違うのです。


■今月のおすすめ動画

今月は、以前にもご紹介した戦争孤児の会代表・金田茉莉さんの動画をご紹介します。東京大空襲で行方のわからなくなった家族が心配で毎朝神社で拝んでいた小学生の金田さん。その金田さんに宮司の奥様が優しい言葉をかけてくれました。しかし、知らされたのは姉と母の死。終戦の昭和20年は金田さんのその後の苦難が始まった年でした。忘れてはならない、戦争の記憶を話していただきました。

母の死
語り手:金田 茉莉様(1935(昭和10)年 4月14日生まれ)

*先月7月号のニュースレターの配信が遅れました。みなさまにお詫び申し上げます。


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MEMORO「記憶の銀行」は、60歳以上の方々の記憶を残し未来に伝えていくために生まれた無料オンラインアーカイブです。次の世代に引き継ぎたい記憶を広く一般から収集・公開することによって世代間をつなぐこの活動は、2007年にイタリアで産声をあげ、今では世界17カ国に広がっています(2015年8月15日現在)。http://www.memoro.org/jp-jp/progetto.php

MEMORO「記憶の銀行」 http://www.memoro.org/jp-jp/ info.jp@memoro.org

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NEWSLETTER 2017年7月号

2017年7月15日

ニュースレター第93号 2017年7月15日発行


みなさま、こんにちは。MEMORO「記憶の銀行」です。

【活動報告】月島プロジェクト上映会

1 2 5月から始まっている中央区の「R65月島カフェ」。

MEMORO「記憶の銀行」では、「月島プロジェクト」で取材させていただいた語り手の方のお話を順次上映しています。中央区にお住まいの地元の方が参加している「R65月島カフェ」では、今まで知らなかった月島の話をはじめ、どのような戦争体験をしているのか、お知り合いの方が語り手となっていることもあって、参加者が興味を持ってお話に聞き入っていました。今後も語り手の取材を順次進めていく予定です。


【スマホ撮影テクニック】④ショットサイズ

3 MEMORO代表理事の長島による、「撮影ワンポイントアドバイス」。

第4回目は「ショットサイズ」です。「ショットサイズ」には全体の様子がわかる広い映像のロングショットから、顔の表情までもがよくわかるアップショットまでがあります。こうしたショットサイズに変化をつけて撮影していくと、ずっと同じ場所から同じサイズで撮影するよりも、映像に変化が出てぐっとプロっぽくなります。

わかりやすい映像にするコツは、例えば、最初はロングショットで全体の様子を撮影し、次第に近くに寄りアップショットにしていく(添付写真参照)。そうすると全体の状況から徐々にもっと近くで見てみたいという、視聴者の期待に応えられる映像となるのです。


■今月のおすすめ動画

夏の訪れとともに、各地で開催される夏祭り。今月は、「MEMORO神楽坂プロジェクト」から坂本二朗さんの動画をご紹介します。今では名物行事となった神楽坂の阿波踊り大会ですが、第一回の神楽坂阿波踊りは、坂本さんが青年時代に若い人を呼び込もうと街おこしを呼びかけて開催したそうです。田中角栄さんも登場する名物行事の誕生秘話!

街おこしと阿波踊り
語り手:坂本 二朗様(1932(昭和7)年 6月2日生まれ)
*坂本様は取材の後、昨年亡くなられました。ご冥福をお祈り申し上げます。


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NEWSLETTER 2017年6月号

2017年6月15日

ニュースレター第92号 2017年6月15日発行


みなさま、こんにちは。MEMORO「記憶の銀行」です。

【活動報告】大磯プロジェクト開始!

神奈川県の南部に位置する町「大磯」。明治中期から昭和初期にかけて、避暑・避寒地として知られており、現在は企業の保養所や研修所として利用されているところも多くあります。

この大磯で暮らしてきた方の記憶を取材する「大磯プロジェクト」が始まりました。昭和の時代・漁師町として発展してきた大磯の町の記憶をこれからつないでいきます。


【新連載!スマホ撮影テクニック】③カメラアングル

 MEMORO代表理事の長島による、「撮影ワンポイントアドバイス」。

 第3回目は「カメラアングル」です。同じ映像でも、カメラアングルによって印象は全く異なります。「カメラアングル」には、【ハイアングル】【アイレベル】【ローアングル】の3つがあり、草花などを撮影するときには【超ローアングル】といった、地面すれすれにカメラを構える場合もあります。通常は目の高さとなる【アイレベル】が基本となります。

 人物を撮影するときも、「カメラアングル」によって、印象は変わります。【ハイアングル】は弱々しく寂しい印象、【アイレベル】は自然で公正な印象、【ローアングル】は人物が尊大な印象になります。こうした印象の違いは、テレビドラマにも多く使われています。


■今月のおすすめ動画

今月は始まったばかりの「大磯プロジェクト」から内田もと子さんの動画をご紹介します。漁師の家に生まれ育った内田さん、今と較べて当時は子どももよく働いたと言います。朝早くから眠い目をこすりながら浜に出てきょうだいみんなで家の仕事を手伝ったことなど、子どもの頃の思い出をいきいきと語ってくださいました。

漁師の家に育って①
語り手:内田 もと子様(1932(昭和7)年 6月2日生まれ)


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NEWSLETTER 2017年5月号

2017年5月15日

ニュースレター第91号 2017年5月15日発行


みなさま、こんにちは。MEMORO「記憶の銀行」です。

【活動報告】「R65月島カフェ」に参加

 先月のニュースレターでお知らせした、一人暮らしや閉じこもりがちな高齢者が身近な地域で交流ができる、中央区・天空新聞のサロン活動「R65月島カフェ」がスタート。連休明けの5月8日(月)に第一回が開催され、MEMOROも参加しました。月島プロジェクトで語り手となっていただいた藤倉和男さんによる「西仲通りの昔」のコーナーでは、MEMOROの映像を上映。巧みな藤倉さんのお話に、参加された方も興味深く聞きいっていました。MEMOROでは定期的に「R65月島カフェ」に参加。月島の昔の思い出をお話ししてくださる方を取材していく予定です。


【新連載!スマホ撮影テクニック】②三脚を利用する

 MEMORO代表理事の長島による、「撮影ワンポイントアドバイス」。第2回目は「三脚を利用する」です。先月号では、安定した画面を撮影するための構え方についてお話ししましたが、MEMOROの取材のようにインタビューを撮影するときにはスマホ用の三脚を利用すると良いでしょう。三脚を利用すれば、手ぶれの心配はありません。カメラのことは気にせずに、あとはインタビューに集中できます。もちろん、インタビュー以外でも、旅行や子どもの行事などでも利用できます。

 現在ではスマホ用三脚(写真)の種類は多くあります。脚がマグネット式で自由に曲がるものもあり、どこかにくくりつけられるものもあります。価格は1500円程度のものから、プロ用の1万円を越すものもありますが、最初は安価なもので試してみることがお勧めです。


■今月のおすすめ動画

 今月は「R65月島カフェ」でご紹介した、藤倉和男さんの動画をご紹介します。
 昔の月島西仲通り商店街には、レバーフライの屋台やお惣菜屋さん、小間物屋さんなどがズラリと立ち並び大変賑やかだったそうです。藤倉さんの楽しい思い出話を是非お楽しみください。

お店で売っていたもの
語り手:藤倉 和男様(1928(昭和3)年 1月25日生まれ)


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NEWSLETTER 2017年4月号

2017年4月16日

ニュースレター第90号 2017年4月15日発行


みなさま、こんにちは。MEMORO「記憶の銀行」です。

【活動計画】天空新聞「R65月島カフェ」に参加

中央区の高層マンションを中心に配信されている天空新聞が、5月8日より「R65月島カフェ」をスタートすることになり、MEMOROも参加することとなりました。
 「R65月島カフェ(https://r60.jimdo.com/)」は一人暮らしや閉じこもりがちな高齢者が身近な地域で交流ができるサロン活動です。
 MEMOROは、この交流の場に参加し、記憶を語る場として撮影会・上映会を予定しています。


【新連載!スマホ撮影テクニック】①スマホの構え方

 新年度を迎え、MEMORO代表理事の長島による、「スマホ撮影テクニック:撮影ワンポイントアドバイス」が今月号からスタートします。第1回目は「スマホの構え方」です。

 今やビデオカメラやデジカメがなくても、スマホで動画を簡単に撮れます。そのときに見やすい動画が撮れれば、それだけで撮影が上手いと評価されます。では見やすい動画ってどういう動画でしょうか? それは画面がぐらぐら揺れないようにすること、それにはスマホの構え方がポイントになります。スマホの場合、脇を締めて左手だけで安定させ、右手はレンズを隠さないようにします。そしてなるべくスマホを動かさないようにします。初心者はつい双眼鏡のようにカメラを動かしがちですが、実はカメラはなるべく動かさない方が見やすい画面が撮れるのです。


■今月のおすすめ動画

 今月は「月島プロジェクト」から、保田清(やすだ・きよし)さんの動画をご紹介します。特攻隊員だったお兄さんの思い出を語っていただきました。保田さんは他にも、戦時中やご自身の疎開の思い出を語られています。

特攻隊だった兄のこと
語り手:保田 清様(1933 (昭和8年 )1月5日生まれ)


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NEWSLETTER 2017年3月号

2017年3月16日

ニュースレター第89号 2017年3月15日発行


みなさま、こんにちは。MEMORO「記憶の銀行」です。

【活動報告】MEMORO第6期総会

 2月19日にMEMOROの第6期総会を行いました。昨年度は高山市制施行80周年事業として、飛騨高山プロジェクトの語り手の方の上映会を始め、月島プロジェクト、神楽坂プロジェクトなど色々なプロジェクトが始まりました。また、「東京ガルリ」へのテレビ出演、雑誌インタビューなどのメディア取材も受けました。総会ではそれらの報告と共に、今年度の計画などが話し合われました。

【報告】初代代表チンツィア・ドルチーニさん来日

 初代代表で昨年度まで、MEMORO日本の理事を務めていたチンツィア・ドルチーニさんが来日しました。チンツィアさんはMEMOROの語り手にもなっている、武術家の初見良昭氏のもとで、日本在住の頃から武術を習っています。今回の来日も日本での稽古のため来日されました。昨年度でMEMORO日本の理事を卒業し、今後は賛助会員としてMEMOROを応援していただきます。MEMORO日本のスタッフと共に楽しいひとときを過ごしました。


■今月のおすすめ動画

 今月はチンツィアさんの来日を記念して、武術家の初見良昭さんのシリーズ「武術家としての人生」をご紹介します。下記からも初見さんの動画がご覧いただけます。
語り手「初見良昭」http://www.memoro.org/jp-jp/testimone.php?ID=1348

武術家としての人生1「武術を始めたきっかけ」
語り手:初見 良昭様(1931 (昭和16年 )12月2日生まれ)


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NEWSLETTER 2017年2月号

2017年2月15日

ニュースレター第88号 2017年2月15日発行


みなさま、こんにちは。MEMORO「記憶の銀行」です。

【活動報告】MEMORO「記憶の銀行」×童謡100年(R)プロジェクト

1 1月号でお知らせした、童謡100年プロジェクトのワークショップが1月24日(火)に東京芸術劇場「ミーティングルーム」で開催されました。

 当日は童謡100年プロジェクトに関わる方が集まり、MEMOROの紹介を始め、メモリーシーカーとしてどのように記憶を撮影していくのか、撮影後どのように投稿をしていくのかを、代表理事の長島が解説しました。また、今までMEMOROで語られた方の動画を上映したところ、多くの方がお話を興味深く聞いていらっしゃいました。

2 そして後日、ワークショップに参加いただいた、童謡100年プロジェクトの顧問を務める高橋育郎(たかはしいくお)様が、プロジェクト最初の語り手として、童謡にまつわる色々な記憶を、MEMORO事務所で語ってくださいました。

 MEMOROでは「童謡100年プロジェクト」のテーマを作成しました。今後、高橋様に続き多くの方の童謡にまつわる記憶を集めてまいります。

■童謡100年プロジェクトFacebook(https://www.facebook.com/doyo100/


■今月のおすすめ動画

takahashi

 今月はMEMORO「童謡100年プロジェクト」から、高橋育郎さんの動画をご紹介します。現在、童謡100年プロジェクトの顧問を務める高橋育郎さんが、童謡と出会った子どもの頃のお話を語ります。下記のMEMOROテーマからも高橋さんの動画がご覧いただけます。

・MEMOROテーマ「童謡100年プロジェクト」
http://www.memoro.org/jp-jp/percorso_dett.php?ID=589
 
童謡と出会ったころ
語り手:高橋 育郎様(1935 (昭和10年 )3月26日生まれ)


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